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菅沼憲治

日本人生哲学感情心理学会の理事長を務める心理学者

菅沼憲治(すがぬまけんじ)

NPO法人 日本人生哲学感情心理学会

菅沼憲治プロのご紹介

公認心理師/臨床心理士の専門性を磨く機関(1/3)

日本人生哲学感情心理学会の理事長を務める心理学博士 菅沼憲治さん

日本人生哲学感情心理療法(REBT)は汎用性のある理論

 心理学博士、臨床心理士の資格を持つ菅沼憲治さんは、聖徳大学心理学科長であり、NPO法人日本人生哲学感情心理学会の理事長を務めています。
 人生哲学感情心理療法~Rational Emotive Behavior Therapy(以下REBT)は、論理療法、論理行動療法とも呼ばれ、米国の心理療法家アルバート・エリス博士によって創始されました。
「認知行動療法の中核的な技法で、うつ、不安障害への効果が示されています。教育、医療領域でも応用され、昨今では、産業・労働領域におけるストレスマネジメントとしても注目を集めています」

 菅沼さんは、ニューヨークのアルバート・エリス研究所で研鑽を積んだ日本初の認定スーパーヴァイザー。1996年に日本論理療法協会(2003年に日本論理療法学会と改称)として学会を発足し、2009年に日本人生哲学感情心理学会と改称。研究と研修を推進してきました。
 今、日本の心理学領域での大きな動きとして、日本初となる国家資格『公認心理師』が誕生します(平成29年9月15日までに公認心理師法が施行。第1回の国家試験が平成30年までに実施予定)。公認心理師は、心に悩みを抱える人の心理を分析し、対人支援を行う心の専門家です。
  
 その動きを受け、「REBTを公認心理師/臨床心理士の専門性を磨くトレーニングの場、実務経験者にはスキル向上の場として活用してほしい」と菅沼さんは考えています。
「受験資格の一つは大学と大学院で心理学等の科目を修め、卒業すること。今後、多くの新卒者が公認心理師として社会に出ることが予想されますが、即戦力にはなりません。人間の心は人生経験とつながっているため、新卒者では中高年の心の悩みに対応するのは難しいからです。
 REBTは保健・医療、教育、福祉、司法・犯罪、産業・労働という5大領域をすべてカバーできる汎用性のある理論。当学会では、REBT心理士・補養成講座などを通して、ニューヨークのアルバート・エリス研究所と同様の密度の濃いトレーニングプログラムで系統的にREBTについて学べます。講座終了後は認定試験により学会認定REBT心理士、心理士補等の資格取得が可能です」

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