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コラム

これからのオフィスに必須?ワークブースとは。

2020年9月16日

テーマ:オフィス移転・オフィス環境・オフィス内装

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 働き方改革感染症対策

最近、感染防止対策としても人気なのがフルクローズ形のワークブースです。

どういったブースかというと、床や壁や天井、全ての面が囲われており、遮音や吸音、照明、換気などの機能がついています。
LANやUSB、電源などもニーズに合わせてつけることができます。
壁面にモニターをつけることができるタイプもあります。


近年、感染防止対策だけではなく、コロナ前から「働き方改革」に伴って、こういった小さいスペースのワークブースは必要とされていました。

例えば、

・面談や面接、1on1ミーティングなど、2人で行う会議は多いのに、小規模会議室はいっぱいで大規模な会議室しかない。

・オープンなフロアでは、声をかけられやすく、集中して作業を行いたい場合になかなか仕事が進まない。

・機密が高い電話をする場合などに周囲が気になる。

・Web会議を行うのに、周囲の環境が気になる。

など、小さなスペースのワークブースを必要とされる人は多くいました。
このコロナを機に、個室のようなワークブースを取り入れる企業も増えています。


また、駅ナカに個人用のワークブースを設置して、時間単位で利用することが可能なサービスもあります。




利用者からは、

・集中して業務に集中できる

・周りの目を気にせずパソコンや書類を広げて仕事できる

・取引先から直帰する場合など、会社に立ち寄らずに作業して帰れる

・自宅では集中できないが、会社まで行かなくても集中して作業できる場所があるのはありがたい

といった感想が上がっているようです。

テレワークを進めている企業でも、社内にいる人間と社外にいる人間との間でWeb会議をする場所が求められています。

自粛期間中にテレワークを体験した人は、自宅の環境では集中しにくい、業務が進まないなどの経験をした方は多いのではないでしょうか。

また、出社していたとしても、オフィスでも個別のブースが欲しいと思った方は多かったといいます。

オフィス内にこういったブースを設けることで、第三のミーティングスペースや、作業スペースとして活用することが可能になります。

STATION WORK(JR東日本)、CocoDesk(富士ゼロックス)、テレキューブ(テレキューブサービス)といった駅ナカのワークブースの普及率を見ても、今後はオフィス内にこういったワークブースが増えて行くのではないでしょうか。

当社でもこういったワークブースの設置依頼が増えてきています。
設置された企業では、設置当日からワークブースが大人気となっているようです。

今後、テレキューブやオカムラといった先行企業だけではなく、他社も続々とワークブース事業に乗り出すようです。

感染症対策やワークスペースの変更などを考えている場合は、
感染症予防対策、作業スペース、ミーティングスペースなど、幅広い使い方のできるワークブースを検討してみてはいかがでしょうか。

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