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乾利之

技術とビジネスとの両面から経営をサポートする弁理士

乾利之(いぬいとしゆき)

IPNJ 国際特許事務所

乾利之プロのご紹介

急成長のカギは知的財産! 知的財産を意識すれば、経営が変わる。企業価値が爆発的にUP!(1/3)

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知的財産を経営にどれだけ活用できるかで勝負が決まる! 技術経営×ビジネス×知的財産=最強の戦略!

 「近年、企業に対する補助金や支援が充実しています。ビジネス拡大を狙う企業にとっては大きなチャンスです。経営者・起業家の皆さん、急成長のカギは何だと思われますか? その一つの答えは、知的財産を経営にどれだけ活用できるか、ということなのです」

 わかりやく力強い口調で説明してくれるのは、弁理士の乾利之(IPNJ 国際特許事務所)さんです。乾さんは、知的財産だけでなく、ビジネス・経営戦略の立案や実施を支援しています。知的財産の専門家である弁理士の乾さんが、なぜ経営の支援・コンサルティングをしているのか、伺ってみましょう。

 「知的財産は重要な経営資源です。実は、知的財産と経営とはものすごく近い。知的財産を考えるということは、経営を考えるということ。急成長のカギがここに隠されているのです。企業価値の爆発的なUPものぞめます」。乾さんは大手企業の代理人として知的財産業務に数多く携わってきました。更に社会人学生として東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科を修了し、MBAの技術版であるMOT(技術経営修士)を取得しています。

 「知財の活用として基本的なものは、自社商品・サービスに対する参入障壁をつくるというものです。差別化を図る際に有効です。中小・ベンチャー企業においては、資金獲得での活用や休眠特許の利用等も有効です。中小・ベンチャー企業には、資金・時間面での制限があります。知的財産は資金獲得にも役立ちます。また、休眠特許の利用は開発時間を節約でき、更には、大学・大企業のブランドを利用できるというメリットもあります。知的財産は、経営面において様々な活用ができるものなのです」

 弁理士と経営コンサルとの融合は、数式でいうと1+1=2ではありません。大きな係数をもった関数となり、支援企業に急成長をもたらすことが期待できるのです。更には、乾さんには他の弁理士・経営コンサルタントと比べて、ある大きな違いがあるのです。

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