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井川治久

受験を制する英語で難関大学合格へ導く英語講師

井川治久(いかわはるひさ)

井川塾・受験英語学院

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コラム

英語の受験勉強、頑張る乗り切るグッズは、文房具!

2018年6月8日(フライデー)号:

文房具の上手な活用は、受験勉強の要領の一つ!

「受験勉強の要領」の一つとして、
◆「文房具の上手な活用」
があります!

多くの受験生が、赤ペンや青ペン、蛍光ペンを使っている!

基本的には、
◆「黒」だけでなく、「赤ペン」を使う
◆「青ペン」を使う
◆「マーカー、蛍光ペン」を使う
などといった事が、挙げられます。

赤ペンで直す、下線をひく。青ペンで、囲む。マーカーを塗る。

●黒で書き、赤ペンで直し、
●赤ペンや、青ペンで、重要部分に「下線」を引いたり、重要部分を「囲む」。
さらに、
●最重要部分や、覚えられない箇所にマーカーを塗ったり、マーカーで囲んだりする。

・・・・・・以上が、誰でもやっているような「★基本的要領」です。

ノートが、ごちゃごちゃして来たら、中字のサインペンを活用する!

しかし、そうすると、
▲ノートや、テキストが、ごちゃごちゃしてくる
場合があります。

特に、
◆ノートに、ぎっしり書くのが好きな人
に、起こりがちです。

そんな時は、
◆中字のサインペン (* 黒、青、赤のいずれか、または複数)
を、活用してみると、いいでしょう。
(ちなみに、ボク自身は、長年、パイロットの中字の黒、青、赤の3色を、活用しています。ぺんてるのサインペンも使います。・・・・・・★自分が、忘れそうな事があったら、中字のサインペンで太めに書いて、「★ひと目でみえるようにしておく」のです。・・・・・・もう、これは、「★私の長年の習慣」になっており、「教室」でも使って、生徒に見せています。。。。)

受験勉強も、6月になると、ノートが、たまって来る!

・・・・・・特に、6月になりますと、
「春休みからの授業ノート」が、たまって来ます。
▲ノートが、たまって来ると、・・・・・・自分の見直したいページが、なかなか見つからない!
といった事が、起こります。
▲「自分の見たいノートのページ」を、捜す時間が、もったいない!
●すぐに見つかれば、ムダな時間が、省ける!

見たいノートが、すぐに見つかるように、タイトルを付けよう!

そこで、
◆中字のサインペンを使って、ノートの各ページの上に、大きくタイトルを、付ける
ことを、オススメします!
例えば、・・・・・・●「第5文型の受動態」・・・・・・のように、書いてみる。

タイトルを付け直すことで、学んだ項目の再確認をする!

★「春期講習からのノート」を、毎日、何ページかずつ、読み返して、
★「タイトル」を付けてみることによって、自分が「どんな項目」を学んだかが、再確認できる
ことになります。

同時に、自分が忘れている項目に、✖印や「ふせん」を付ける!

そして、
★同時に、「自分が忘れている所」に、✖印をつけたり、「付箋(ふせん)」を付けておく
こともすれば、一石二鳥ですね。

いま述べた
◆「付箋(ふせん)、ポストイット」
も、ぜひ、買って、活用してください。

授業で参照したページに、すぐに、ポストイットを貼る!

昨日の木曜日の授業でも、生徒が、たまたま、ポストイットを持っていないと言うので、
私のものを差し上げて、
★授業中に参照した英文法の参考書のページに、ポストイット(ふせん)を、貼って
あげました。

復習し覚え終わったら、ポストイットを取るというやり方も!

★ポストイット(ふせん)を付けておけば、授業後に、自宅で、「授業でやったページ」が、すぐに分かります。
・・・・・・授業でやったページを、さがす時間が省け、能率的になりますよね!
★ポストイットは、はがれますから、・・・・・・覚え終わったら、はずせばよいのです。

ノートを見やすくするために、サインペンで、区切るという方法も!

あと、
★中字のサインペンのもう一つの活用法としては、見づらくなったノートを、中字の線で区切って、見やすくする
ということが、挙げられます。・・・・・・特に、ノートに、ぎっしり書くのが好きな人に、役立ちます。

読み直す気のしないノートは、書かないようにしよう!

▲「ノート」は、見づらくなると、読み返す気がしなくなり、復習する気も無くなってしまう
ということが、起こる場合があります。

ノートの各ページの下の5行を、ナゼ、余白にするのか?

ちなみに、
●「私の受験勉強時代」の御話を参考のためにしますと、

★「暗記用のまとめ」のノートは、かなり詰めて書いて、各ページの★下の5行ぐらいは、何も書かずに空けておきました。・・・・・・ナゼだと思いますか?・・・・・・あとで、★書き足せるようにです!

暗記用のまとめは、詰めて書き、予習ノートは、1行おきに書く。

一方、
★「授業の予習ノート」は、全訳などを書いて予習していく場合には、★1行おきに、書いていました。・・・・・・ナゼだと思いますか?・・・・・・★授業で、赤ペンで添削したり、書き足したりするためです!

文具は、義務的なものではなく、成績アップに活かすもの!

なお、注意しておきたいのは、
◆以上の「要領」は、義務的なモノではない!
ということ。
◆あくまでも、「成績が上がらない人」に、実行してほしい事の一例
です。
★自分の体質に合った成績の上がる方法
を、選択してください!!!

ノート作りが目的ではない。暗記と思考のために、書く!

★★★ノートは、「作る」のが目的ではない。
★★★自分の「暗記と思考のため」に、「必要な部分だけ」を書く!
のであるということを、くれぐれも、お忘れなく!

デキル人の要領のマネを、できる限りして、習慣化する!

・・・・・・・既に、成績の良い人は、「自分で要領を身に付けてきた人」でしょうから、
自分なりの要領で、前進していけば、よいのです。

・・・・・・しかし、塾や予備校に通っても、成績が上がらない人は、
「要領を持っていない」ことが多いですから、
★「デキル人の要領」を、マネてみる
ことが極めて重要です。

受験英語を教えて35年目。個性的な生徒たちに、出逢う!

塾長・井川の1984年から2018年までの「35年間にわたる受験英語の合格授業」においては、
●おもしろい個性的な生徒たちに、たくさん、出逢ってきました!

「A3紙」を予習で使って、早稲田大学に現役合格した教え子!

教え子で、●文具を活用して成功した例を、いくつか、特別に教えましょう。

【成功例1】 「A3紙を使って早稲田大学に現役合格した教え子」:
・・・・・・早稲田大学の英語長文の「予習の全訳」を、大きなA3紙に、毎回、書いて来た教え子。・・・・・・彼は、大きい紙に、★やや雑な字で大きめに書くことによって、字を書くスピードを上げていました。・・・・・・確かに、A5のノートに小さい字でキレイに書いていると、時間を食いますよね!(人にもよりますが。。。。)

「赤エンピツ」しか使わずに、国公立大学に現役合格した教え子

【成功例2】 「赤鉛筆だけを使って国公立大学に現役合格した教え子」:
・・・・・・私が「マーカーも使ったら?」と提案すると、◆「私は、赤エンピツだけのほうが、覚えられます!」と、自信を持って言った教え子。実際に、国公立大学に、ストレート合格を遂げました。

【失敗例】 「授業に、テキストと黒ボールペンしか持って来なかった生徒」:
・・・・・・極めて個性的な生徒で、◆「授業中は、ノートを取らずに、先生の授業を、ナマで聴いて、覚えることに集中したいんです!」と、自信を持っていた。・・・・・・これは、◆「ある意味、正しい見解」ではあると思います。・・・・・・でも、90分の授業を聴くだけで覚えられるものならば、浪人しませんよね。・・・・・・結果的には、うまく行きませんでした!

授業に集中して、授業中に覚える習慣を、確立しよう!

★★★もちろん、予習をしっかりとして来て、「★必要な部分のノート」を取りながら「★集中して授業を聴く」ことによって、授業中にテキストの50パーセント以上は記憶して帰ってほしい! ・・・・・・これが、★理想論です。・・・・・・得意科目なら、授業中に、80パーセント以上の記憶もデキルようになります。

中学・高校と、勉強の習慣を身に付ける努力をしなかった人は、まずは、「習慣の確立」が課題となりますね。

夏期講習、高1、高2、高3、浪人生、生徒募集中です!

◆子供と相談の上、体験授業に、どうぞ。・・・・・・他では習えない、さまざまなスキルを、伝授します。
http://mbp-tokyo.com/ikawa/detail/
【夏期講習のメリット】:
http://mbp-tokyo.com/ikawa/column/61619/

当教室に、いつも備えてある「能率的文房具」のスナップ

この記事を書いたプロ

井川治久

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