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白木麗弥

身近な相談相手として、問題を解決できる女性弁護士

白木麗弥(しらきれみ) / 弁護士

ハミングバード法律事務所

コラム一覧

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虹の色には境界線はない

虹の色には境界線はない

2017-05-06

「ねえ、聞いてくれる?」「どしたん?」「もうかれこれ相方と20年一緒にいるのよ」「そういえばそうだね、ついに去年式も挙げたしなあ、あれは涙出たわ。」「そうよ、やっとの事で挙げたのに」...

春の足音

春の足音

2017-03-09

香りのあるお花はフッと存在を教えてくれますね。沈丁花が咲くともうすぐ春だなという実感がわきます。あっという間に3月。今日は合意の話をしようと思います。民法では契約は当事者の合意のみで成立す...

自己決定の支援

2017-02-22

今、障害福祉サービス等の提供に係る意思決定支援ガイドライン案へのパブリックコメントを募集しています。今日は自己決定支援について少し書いてみようと思います。当然、誰だって自分の人生の選択につい...

自殺という問題について

2015-02-10

『こころといのちの法律相談』に今度アドバイザーとして入ることになりました。若い人も含め、自殺は後を絶ちません。「このままじゃ、もう死ぬしか方法がない」死にたくなった時にはそんな風に思えてし...

企業活動と人権

2015-01-15

企業法務に携わるビジネスロイヤーは人権問題はプロボノ活動の範囲で、人権派(?)弁護士はあまり企業法務には縁がない、というイメージがあったような気がしますが、今の世界的な企業法務の流れは「人権...

触法障害者問題

触法障害者問題

2014-08-24

皆さんは御存知でしょうか。万引き犯の事件数は少年よりも高齢者のほうが多いということを。そして、食うに困っての食い逃げ(詐欺罪)、窃盗は障害者や高齢者が多いということを。でも、結局刑期を終え...

日本のオトコのドメスティック・バイオレンス考

2014-06-23

事務所を開けてから女性弁護士だからなのでしょう、ドメスティック・バイオレンスの被害のご相談は少なくありません。そして「DVって言われちゃったんだけど、どうしよう」と困惑する男性のご相談もあります。...

戸籍ってなんだ?

2014-05-01

皆さんは自分の本籍を尋ねられたら答えられますか?最近は免許証に本籍が表示されなくなったので、本籍と聞かれても「さて、どこだったかしら?」と言われることが多いです。ですが、出生、結婚、離婚、養子縁...

性的マイノリティの人権問題

2013-10-12

こんにちは。弁護士の白木麗弥です。パートナー法成立に向けて少しずつ国内が動き始めてるという話はあるようなんですが、どうしても、性的マイノリティの人権問題って国際人権側の人が多いんですよね。でも...

性的マイノリティの人権問題

2013-08-29

こんにちは。弁護士の白木麗弥です。パートナー法成立に向けて少しずつ国内が動き始めてるという話はあるようなんですが、どうしても、性的マイノリティの人権問題って国際人権側の人が多いんです。でも実際...

ストーカー規制法の改正

2013-08-06

ストーカー規制法とDV防止法がこの間改正されました。これからはデートDVでも適用するんだ、という話ですが、よくみると同棲している必要はあるようで、すべての交際相手に適用されるわけでもないんだなぁ…とは...

名刺

2013-07-08

今回はちょっと業務から離れて。私の事務所の名刺は自分でデザインしたものです。ロゴも事務所を開けた当時に自分でデザインをしました(大したものじゃないけど…)。外国人のクライアントもいるので、裏面は...

ワンクッション

2013-06-07

こんにちは、白木麗弥です。法律問題は相談するはずの主体が「これって法律問題なんだ!」とはっきりわからない場合もあります。高齢者問題とか復興支援なんかは特にそんな感じです。日常生活の中で「法律を...

町とともに

2013-05-09

皆様こんにちは。弁護士の白木麗弥です。この間、人と人との関係は職業に関係なく素の人間関係に帰着するという話を書いたのですが、町もそうなのかなと最近思い出しました。私の法律事務所がある場所は門前...

ライフワーク

2013-03-11

みなさまこんにちは、白木麗弥です。東日本大震災から2回目の3月11日を迎えました。先月、私は新聞の取材に仙台に行ってきました(法律事務所の仕事の他に私は新聞の記事を書く仕事をしています)。新聞では...

この専門家が書いたJIJICO記事

社会を変える内部告発、その効果的な方法

社会を変える内部告発、その効果的な方法

2018-06-02

昨今、様々な分野で内部告発のニュースを耳にしますが、うまく行われていないように感じるケースもあります。そこで、今回は内部告発を適切に行うための効果的な方法を紹介します。

選択的夫婦別姓の行方はどうなる?「姓」とは結局何かという話

選択的夫婦別姓の行方はどうなる?「姓」とは結局何かという話

2018-01-21

現在の制度では、結婚するとき、離婚するときにどちらの姓を名乗るべきか悩む場面がゼロではありません。海外では選択的夫婦別姓が主流になりつつあるなか、日本ではどうなってゆくのでしょうか。

セカンドレイプはなぜ起きる?被害者を守るためには

セカンドレイプはなぜ起きる?被害者を守るためには

2017-09-27

セカンドレイプは性暴力の加害者像、被害者像のイメージと実態とのギャップから起きることがあります。精神的なフォローが必要です。

刑法改正?性犯罪厳罰化は抑止力になるのか?

刑法改正?性犯罪厳罰化は抑止力になるのか?

2017-04-07

性犯罪に関する刑法改正が閣議決定されました。法定刑の厳罰化などが盛り込まれていますが、これによって性犯罪の再犯防止につながるのでしょうか?

無認可保育所入所を巡り自治体を提訴!かかる費用は誰が負担?

無認可保育所入所を巡り自治体を提訴!かかる費用は誰が負担?

2017-01-16

保育園の待機児童問題はいまだ解決するには程遠い状況ですが、そのような中、無認可保育所の入所を巡り、費用の一部負担を求めて自治体を提訴する事象が発生しました。だれが負担するのが適切なのでしょうか?

離婚届けを出す前に 養育費の取り決めについて知ってほしい3つのこと

離婚届けを出す前に 養育費の取り決めについて知ってほしい3つのこと

2016-10-28

ひとり親世帯の貧困が深刻化するなか、離婚の際に子供の養育費の分担などについて事前に取り決めをするよう政府や自治体が後押しを始めています。養育費について知ってほしい3つのことについて弁護士が解説します。

はじめての18歳選挙が投げかけた課題 今後はどうすれば?

はじめての18歳選挙が投げかけた課題 今後はどうすれば?

2016-07-18

はじめての18歳選挙の参院選、18,19歳の投票率は45.45%と20~30代よりは高い結果となりました。今後若い世代の投票率を上げるには、多様なライフスタイルに対応できるネット選挙実現や大人が今以上に政治に関心を持つことが重要。

高齢者の犯罪が増加?そのわけは

高齢者の犯罪が増加?そのわけは

2016-03-10

この20年で高齢者の犯罪数は約4倍に。高齢者人口の比率が高くなっているものの、それでも犯罪の増加は顕著。では、なぜ高齢者の犯罪が増え続けているのか?弁護士が解説。

養子縁組制度で実現!異なる親子の愛のカタチ

養子縁組制度で実現!異なる親子の愛のカタチ

2015-05-04

日本の養子縁組制度には普通養子縁組と特別養子縁組があり、似た制度で児童福祉法に定められた里親制度(養育里親)がある。子どもが欲しい人と、育てられるのを待つ小さな命をつなぐ制度について弁護士が解説。

初の逮捕者、リベンジポルノ法への期待と課題

初の逮捕者、リベンジポルノ法への期待と課題

2015-03-10

リベンジポルノ防止法の制定後、初めてこの法律を適用した逮捕者が出た。現行の法律では対応が難しかった問題に対して処罰を与えるという同法律に評価できる点はあるものの、まだまだ課題が山積みと弁護士。

日本人同士の夫婦も無視できない「ハーグ条約」

日本人同士の夫婦も無視できない「ハーグ条約」

2015-02-11

日本人同士でも、相手に無断で子どもを連れて別の国に行くとハーグ条約に基づく手続きが進められる可能性がある。家族で海外駐在中の夫婦が別居するときは要注意。同意が得られない場合はDVなどの証拠を残すこと。

「婚前契約」をめぐる日本と欧米の反応の違い

「婚前契約」をめぐる日本と欧米の反応の違い

2014-10-31

俳優・金山一彦さんと弁護士・大渕愛子さんが婚前契約を交わしていたことを明かし話題に。日本では今の関係性を重視し、書面にすること自体を回避する傾向に。欧米諸国との考え方の違いについて弁護士の見解。

性犯罪の刑罰見直し、くすぶる疑問

性犯罪の刑罰見直し、くすぶる疑問

2014-09-19

松島みどり法務大臣が性犯罪の刑罰の見直しを明言。性犯罪は人の尊厳を踏みにじる行為であり法定刑の引き上げ自体に合理性がないとはいえないが、犯罪の抑止力として刑罰が果たして有効的かは疑問。弁護士の見解。

無戸籍児増加に見る「300日問題」の壁

無戸籍児増加に見る「300日問題」の壁

2014-08-10

無戸籍児が増えている背景には、「300日問題の壁」という司法の限界が垣間見える。その意味を理解しないまま行動すれば、生まれてくる子どもの人生を大きく狂わせることも。民法の問題点などを弁護士が解説。

ストーカー治療 、刑事司法から見る問題点

ストーカー治療 、刑事司法から見る問題点

2014-05-17

ストーカー犯罪が絶えないことからストーカーを病気と認定して治療する取り組みが開始された。警視庁でも加害者に対して治療を呼び掛けているが、治療は強制ではない。刑事司法から見る問題点について弁護士の見解。

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