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宮内博

美的感覚にすぐれたリフォームで暮らしを豊かにする建築士

宮内博(みやうちひろし)

株式会社ハウスプラン

コラム

建築現場の立ち話  よもやま話  語りかけ

2017年4月6日 公開 / 2017年7月6日更新

テーマ:リフォーム工事

現場が仕上がってきますと、外にいる機会が増えてきます。
通りすがりの人、ご近所様から話しかけられます。
とても楽しい時間でもあります。立ち話ですが出来上がりの感想、ご質問を伺っていると1時間くらいはあっとゆう間に過ぎていきます。

皆さん、気軽に話しかけてくださいます。こちらも営業しているわけではないので、いろいろな質問の回答、アドバイスをいたします。初対面の方でも皆さん長く話されます。現場の人間とゆう気楽さもあると思います。

率直な感想をいただける事もあります。プランのポイントを褒めていただく事もあります。また、予期しない部分の感想を聞き、見る人によって視点が違うのに気づきます。お帰りになる時、名刺をくださいとよく言われます。実はこのようなきっかけで後からご連絡いただけることがあります。

こういった何気ない会話にも色々な要素がふくまれています。話しながら短時間でどのようなお住まいで生活されているのか想像してみます。例えば、お住まいが寒くないですか、暑くないですか等お尋ねすると「そうなのよ」と反応されます。そうしながら会話をしていきますと、お客さまのお住まいに何が足らないかが分かってきます。



話しながら、こう直すと変わりますよと、2、3のアイディアを説明します。ほとんどの方はびっくりします。想像もしていないリフォームのアイディアを聞いて興味が湧いてきます。今までの生活にない新しさを感じ、何か予感されるようです。

住まいのリフォームは家を直すのではなく、住む人の生活をよりよくするために住環境を整える作業です。今までより充実した、潤いのある生活ができるようにプランを考えます。お客様の話を伺いながら、お客様だけの空間作り、仕上がりを描いていきます。








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http://www.houseplan.ne.jp/

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