マイベストプロ東京
原田隆雅

卓球を通し、心身を成長させる指導者

原田隆雅(はらだたかまさ) / 卓球指導者

帝国卓球株式会社

原田隆雅プロのご紹介

卓球を通して多くの人の支えになりたい(1/3)

卓球を通し、心身を成長させる指導者 原田隆雅さま

理想の指導を求めてスクール開設

 卓球は世界中でプレイされ、競技人口が極めて多いスポーツ。国内でも学校の部活やスクール、公共施設などで指導、試合が行われています。有名選手がメディアで盛んに取り上げられていることもあり、幼少期から本格的な練習に取り組む人も増えました。

  東京・葛西の「礼武道場」は、就学前の子どもから高齢者 、ビギナーからトップクラスの選手まで、幅広い層の生徒が日々腕を磨く卓球スクールです。
 代表の原田隆雅さんは、福岡の名門、柳川高校から同志社大学、実業団と常にトップクラスの環境でプレイ、国際大会でも好成績を残した選手でした。
 原田さんが競技から退いたのは27歳の時。指導者への道に踏み出した理由についてこう語ります。
「選手として所属していた会社で、そのまま会社員として働く道もありました。しかし、6歳から打ち込んだ卓球から離れることに、自分の柱を失うような、自分が自分ではなくなるような感覚があり、卓球に携わる仕事を続けたいという気持ちが次第に強くなっていったのです」
 退社後2年間はフリー指導者として公共施設などへ出向いてレッスンするも、教えた子どもたちが試合で勝てず、出張指導に限界を感じるようになります。「理想の指導を、腰を落ち着けながら、時間をかけて行える場が欲しい」と考え、2010年、運送会社の倉庫だったスペースを借り、礼武道場を設立したのです。
 結果は早々に現れます。設立1年目にして指導した小学生が全国大会に1人出場、2年目に3人、3年目に5人と増加。2019年までにのべ約120人の全国経験者を輩出するまでになりました。

Share

原田隆雅プロのコンテンツ