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浜田純子

〝気付き〟によって自発的行動へ導く接遇マナー講師

浜田純子(はまだじゅんこ)

株式会社モアグロウ

浜田純子プロのコラム一覧

患者さまがかかりつけにしたいクリニックは、「安心感」を持てるクリニックです。患者さまの必要とする「安心感」とは、具体的にはどのようなものなのでしょう? 病状について説明を受け、理解、納得ができる まず、自分の病気がどういう状態なのか、どのようにすれば治るのか、なぜこ...

ひと昔前と比べ、今では、街には多くのクリニックが林立しています。飛びぬけて人気のあるクリニックがある一方、なぜか評判のよくないクリニックも存在します。患者さまは、クリニックに何を求めて、どういう基準で選んでいるのでしょう? 患者さまは安心感がほしい! クリニックは...

つぶやき

2014-10-10

東京オリンピック開催が決定して以来、「おもてなし」という言葉がブレイクしています。「おもてなし」をテーマに、あちこちでいろいろな取り組みも始まっているようです。「おもてなし」っていったいどんなものなのでしょう? 日本ならではの文化としての「おもてなし」 日本に...

先日、採用力を上げるための面接について、勉強する機会をいただきました。 受講しての感想は、「採用面接は先入観や勘に頼るのではなく、計画的、かつ会社としてぶれないポリシーを持って行うべきだ」 ということ。また、採用面接というと、とかくどういう人材か見極めることだけに...

社員教育

2014-10-08

昨日は、ビジネスにおける身だしなみについて、一人ひとりがどのように気を付けていけばよいかについて、コラムを書きました。ここでは、この身だしなみを徹底させるには、会社としてどのようにしたらよいか考えてみます。 就業規則に服務規律として取り入れよう 会社がビジョンを...

社員教育

2014-10-07

先日、ある社長様から女性社員の服装について、悩みを打ち明けられました。ビジネスにふさわしくない服装だというのです。制服を導入しようかとまで考えていらっしゃる様子でした。男性は、多くの業種の場合、スーツである場合が多く、あまり問題になりませんが女性の場合、流行に敏感で...

人材育成

2014-10-06

TA(Transactional Analysis) 、日本語で「交流分」析と言われていますがご縁があり、深く学ぶ機会をいただきました。TAは、アメリカのエリック・バーン博士によって開発された臨床心理学の分析システムです。TAによって、得られる究極のことは、「自分を知り、自らの持てる能力...

講師養成

2014-10-03

最近、講師養成のための研修を行う機会が増えてまいりました。大手企業の社内講師の皆様向け、あるいは、一般講師の皆様向け等様々ですが私なりのノウハウをお伝えしています。目標設定とカリキュラムの企画、見せ方、プレゼンの仕方、説明の仕方、資料の作り方等話せば数日では終わら...

人を相手に商売をしている以上、大なり小なり「クレーム」に向き合わなければなりません。これまで、多くの方々に接遇研修を行って参りましたが、その中でのヒアリングにおいて出てきた「クレーム」に対する印象は下記のようなもののようです。・ できれば避けたい・ いやな客だ...

労使トラブル・・・大なり小なり様々なパターンがあります。労働基準監督署への通告、労働組合からの団体交渉申し入れ。いきなり労働局のあっせんが来る場合もあります。そのような事態になったとき、会社側としては驚き、当然のことながら何とか対処しようとします。 しかし、実は、...

人材育成

2014-08-18

時事ネタコラムJIJICOに寄稿しました!組織の成長は「人」如何だと言っても過言ではありません。そして、「優秀な人材を育成する」かなめになるのが現場のリーダーたちです。学歴やプレイヤーとしての能力が素晴らしくてもそれだけでは優秀なリーダーとは成り得ない場合も多くあり...

人材育成

2014-07-28

人と人との信頼関係、人が複数人いる以上、必ずベースになることだと思います。組織も家族も友人もそのすべてが信頼関係なしには本来は成立しない。家族や親しい友人の間では、多くの場合自分のより好んだ人としか接しないため信頼関係は作りやすいと言えるでしょう。しかし、組...

私たちは、とかくきれいな言葉づかいでなければ相手に心地よく伝わらない気がしますが、実はそうではありません。***「悪いけどその本貸してくれないかなぁ? お願い!」***子供から大人まで、日常生活においてどこででも使われる会話のひとこまでしょう。敬語ではありませんが...

接客担当者にとって、最も避けたいのは「クレーム」ではないでしょうか?できれば受けたくない。しかし、そのような場面に遭遇してしまったらまず組織の代表としてしっかり受け止めることが大切です。クレームを受けたときとっさに頭をよぎるのが「責任の所在」「私が悪いわけじ...

人材育成

2014-06-03

企業にとって本当に大切なものは何か?人・モノ・金・情報この中で一番経営戦略として決断しづらいのが「人」でしょう。効果が目に見えないから。つまり、効果がわかりにくい…本当に効果があるのかどうか見通しが立たないため二の足を踏んでしまいがちです。「人が大切だ」...

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