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浜田純子

〝気付き〟によって自発的行動へ導く接遇マナー講師

浜田純子(はまだじゅんこ)

株式会社モアグロウ

浜田純子プロのコラム一覧:学生のための就職支援

先日、ある大学で講義をする機会をいただきました。テーマは、「社会人に求められる積極性と関わる力」です。自分が社会で学んだ、苦くも有難い経験。10年近く、研修講師として多くの企業でかかわってきた新人の皆さんから感じたこと。そして、企業の想い。そんなものを集大成して...

あくまで一般論ですが・・・いまどきの大学生は、安定志向が強く、やはり大企業を望む人が多いという調査結果を目にします。もし大企業を狙うのであれば、これからはやはりグローバルな人材である必要があるようです。先日の報道によると、ソニーは2013年から、新入社員の家...

『 話しかた 』   ― 相手にきちんと届く話し方を!『言葉のキャッチボール』 と言われるように、コミュニケーションにおいて何より大切なのは、相手にきちんと届けることにほかなりません。つまり、たとえば話すとき、一方的に声を発しても、相手に届いていなければ、双方...

『聴くこと』  ― 聞くと聴くとは違うのです!前回は、コミュニケーションの基本である挨拶や返事、正しい敬語を日頃から心がけることで、就職活動時期に入る前には自然な形で身につけてしまいましょう、ということを書きました。コミュニケーションで、次に大切なのが、...

『 話すことに慣れる 』   ― 日々の生活の中で、コミュニケーションの基本を習得する学生の皆さんの悩みのうち多くを占めるのが、コミュニケーションが苦手なことだといいます。思えば、ここ数十年で、パソコンや携帯電話が急速に普及しています。そんな環境で今の若...

『 個性を大切に 』  - マニュアルに頼りすぎると個性が隠れてしまうエントリーシートを書くにしても、面接を受けるにしてもマニュアルを重視しすぎると、個性の感じられない単なる優等生的な文言になってしまいます。人事担当者は毎年多くの新卒者の採用を行って...

『 目は口ほどにものを言う 』   ― 目を見ると、本当のその人の気持ちがわかるものです人は、自信がないと、視線を泳がせたり、上や下ばかり見て、まともに相手の顔を見ることを避けようとしてしまうものです。実は、本人があまり気付いていない 『視線』 は、相手...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。『 やる気を相手に伝えよう 』   ― 面接室に入った瞬間から、あなたのイメージは相手に伝わっています皆さんやる気があるからこそ、就職活動を頑張っているのですが、下手をするとそのやる気が全く相手に伝わらないこと...

『 内定を取ることがゴールではありません 』   ― 入社後、3年、5年、10年後にその会社で何をしたいのか自分の将来まで見据えて     ぶれない信念を持って就活に臨む就活がうまくいくということはつまり内定をいくつもらえるかにかかっているような風潮があります。...

厚生労働省は、若年者の雇用指針を改正し、卒業後3年以内は新卒者として応募できるようにすべきだという内容を盛り込んだと、発表しました。卒業後仕事についていない若者が、前年度に比べて3万1千人増加の7万5千人となり、一度卒業すると就職活動が難しくなる現状を踏まえての改正だといいま...

学生や卒業後3年以内の人を重点的に支援するための専門のハローワークとして、「新卒応援ハローワーク」が設置されました。ジョブサポーターによる就職支援や臨床心理士等による相談の他エントリーシートや履歴書の書き方や面接指導なども行われるようです。厚生労働省も、既卒者の就職支...

10月4日 日経新聞記事より就職活動中の学生の意識が変わってきています。今年は、何が何でも就職したいという学生が多くなり、大手企業の内定が取れなかった学生の就職活動が中小企業へと移っているといいます。就職情報サイトを運営するエン・ジャパンのサイトでは、今年の中小企業へ...

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