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浜田純子

〝気付き〟によって自発的行動へ導く接遇マナー講師

浜田純子(はまだじゅんこ)

株式会社モアグロウ

浜田純子プロのコラム一覧:人事・労務

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。新年早々の3連休、いかがお過ごしでしたでしょうか?年次有給休暇を使って8日までお休みだった方も多かったようですね。年次有給休暇の取得率を上げるよう求められる世の中になってきましたので飛び石連休の間を年次有給休暇で埋めて...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。ここのところ、無期転換ルールの整備や、残業規制をはじめとするご相談に際して就業規則を拝見する機会が非常に多くなりました。いただいた案件についてのご相談をきっかけとして、詳細を伺い、就業規則を拝見する中で、広く労務管...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。労働契約法で、期間の定めのある契約(有期雇用契約)を結んでいる従業員の無期転換ルールが施行されてもうすぐ5年になります。平成30年4月1日以降は、対象者が無期雇用契約を希望した場合には、無期雇用へと転換させなければ...

人材コンサルタント&社労士の浜田純子です。先日ある会社の役員の方と話をしていたときのこと非常に印象深いお言葉がありました。従業員の皆さんが非常に明るく屈託がなく、いい会社だなぁと感じていた矢先のことで、深く私の心に残っています。「従業員が会社が楽しいと思うこ...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。私は、企業のご依頼を受けて、人事や労務のコンサルティングを行う一方、必要に応じて、企業の従業員の教育指導も行っています。たとえば、・社員が問題を起こした・パートさんの労務管理が難しく、人が定着しない・法令違反...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。就業規則第2弾です!皆さんは就業規則を日頃の労務管理に生かしていますか?鍵のかかる場所に大切に保管しているがそれ以来一度も見たことがない・・・実はこのような会社も結構あります。もったいないですね!せっかく作っ...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。今日は久ぶりに就業規則について書いてみました。ここのところ就業規則の改定依頼が非常に多いこともあり、いろいろと考えさせられます。 就業規則を改定するきっかけ ・社員とのトラブルが発生したため、この機会にきちんと...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。少し前になりますが、学校法人 産業能率大学が、「新入社員の会社生活調査」の報告書を公表しました。※「2017年度 新入社員の会社生活調査報告書」(学校法人産業能率大学)これによると、「1か月の残業時間について、30時間以上...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。東京は、一夜にして銀世界です・・・以前に比べると、関東の人たちも雪に対して慣れてきたと感じますが、やはり、電車の運行見合わせや遅延により、今朝も駅前からホームまで大行列ができているところもあったようですね。都会で...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。マタハラの火種は、なぜ起こるか・・・?育児休業者と会社や周りの人たちとの間に歩み寄りがないためです。出産から育児にかけて長期にわたり休むということは、双方にとって様々な物語があります。会社は、法令に則って、育...

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。厚生労働省が、マタニティー・ハラスメントの防止策を企業に義務付ける方針を固めたというニュースを目にしました。25日の労働政策審議会分科会で明らかにされたもので、2017年の実施へ向けて、男女雇用機会均等法や育児・介護休業...

最近では、産休や育休を取る女性が大変多くなってきました。また、産前産後休業期間、それに続く育児休業期間の取り扱いについても次々と法令が緩和されてきており、働きたい女性にとっては、嬉しい世の中になってきています。まず、これまでは、休業していても社会保険料を支払わなければ...

過去に時事ネタコラム「JIJICO」に投稿した記事【パワハラと言われない「叱り方のコツ」】が10月17日現在、月間第3位のアクセスランキングとなり、多くの方にご来訪いただきました。大変嬉しく、御礼申し上げます! 厚生労働省が発表している民事上の個別労働紛争の相談件数でも、平成2...

先日、採用力を上げるための面接について、勉強する機会をいただきました。 受講しての感想は、「採用面接は先入観や勘に頼るのではなく、計画的、かつ会社としてぶれないポリシーを持って行うべきだ」 ということ。また、採用面接というと、とかくどういう人材か見極めることだけに...

労使トラブル・・・大なり小なり様々なパターンがあります。労働基準監督署への通告、労働組合からの団体交渉申し入れ。いきなり労働局のあっせんが来る場合もあります。そのような事態になったとき、会社側としては驚き、当然のことながら何とか対処しようとします。 しかし、実は、...

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