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浜田純子

〝気付き〟によって自発的行動へ導く接遇マナー講師

浜田純子(はまだじゅんこ)

株式会社モアグロウ

コラム

【想い】社労士として感じる組織のソフト面充実の重要性

想い

2017年7月28日 / 2017年9月11日更新

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。


戦後71年を超え、
日本人の仕事に対する価値観を再び大きく転換させるような動きが、
本格的になってきています。


これまでの「社員」の構図が大きく変化し、
育児や介護に携わりながらの働き方、癌などの病気を抱えながらの働き方をはじめ
多種多様な社員に対応できる社会になりつつあります。

一方、残業規制も厳しくなり、
コンプライアンスがこれまで以上に問われる時代になってきています。
労働時間削減を推奨する動きも盛んです。
そういえば今日はプレミアムフライデー!

パートタイマーなどの非正規従業員と正社員との労働条件格差についても
大きく取り上げられる世の中になってきました。


こういう状況下において、社労士として企業にかかわる中で
規則や制度の整備だけではなく、
その中で従業員がより生き生きと働ける環境づくりにも
もっと目を向ける必要性をつくづく感じます。


整備した制度はその主旨に則ってきちんと運用されなければ意味がありません。
うまく運用していくためには
そのような変化に順応できる従業員の意識改革が重要です。

人を動かすためには
規則や制度という枠組み(ハード面)と、そこで働く人たちの意識や心(ソフト面)、
その両輪が必要なことは言うまでもありません。



ITの発達にも後押しされ、コミュニケーションをとることが苦手な従業員が増え
人間関係が希薄化しがちな現代・・・

今だからこそ職場の人間関係に切り込んでいくことは必須課題です。
これが職場風土を改善し、
ハラスメント防止、ひいてはメンタルヘルスの減少にもつながっていくことでしょう。


多くの従業員が人間関係にストレスを感じ、その改善を望み、
組織としてもそれが大切だとわかっているにもかかわらず
その施策が後回しになっている現状。


組織の中の一人ひとりが、仕事にやりがいや達成感を感じることで
小さな喜びにつながり、生き生きと職場生活を送ることができます。
単に労働時間が短いか長いかだけではなく、そういう気持ちこそ
本来目指すワークライフバランスによる生活の充実につながることでしょう。


ソフト面でもっと貢献したいと感じるこの頃です。


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【想い】自分の仕事が天命だと感じるこの頃
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『意識改革から行動変革へ』
今までにない考えかたで社員のモチベーションを大きく向上させます!


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   →  http://mbp-tokyo.com/growthlish/detail/


《株式会社モアグロウ》
 東京都千代田区麹町3-7-28-503
  TEL:03-6261-2327
  
■ホームページはこちらから
   →  http://www.moregrow.co.jp/service/


■ダイヤモンドオンラインに取材記事
    「おもてなしの源泉 接遇力のインパクト」連載中!
   →  http://diamond.jp/articles/-/47602
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