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浜田純子

〝気付き〟によって自発的行動へ導く接遇マナー講師

浜田純子(はまだじゅんこ)

株式会社モアグロウ

コラム

【想い】自分の仕事が天命だと感じるこの頃

想い

2017年6月6日 / 2017年9月11日更新

人材育成コンサルタント&社労士の浜田純子です。


私は、現在、企業で働く人たちに研修を行ったり、
社労士として企業の労務相談に応じたり、就業規則の整備や運用のご指導、
人事制度作りのご支援などをしています。

社労士でありながら、企業の人材育成にも深くかかわる業務形態に
「珍しいね」と興味を持っていただくお客様がいらっしゃいます。


そんな活動の根底にあるのは、
会社は法令に則って、人事や労務の管理をきちんと行う義務があるという確固とした想い。
加えて、従業員が満足感や達成感を感じながら生き生きと働ける職場こそ重要だという想い。

この両輪がそろってこそ、企業は成長していけるという確信があるからです。


近年急激に増えてきたハラスメント問題。
加えて、うつ病の増加。

このような背景を受けて、パワハラの研修のご依頼も多く、何度も行ってまいりました。
そして、いつも強く感じるのが
「そもそもパワハラなど起こらない職場にすることが必要なのだ」ということです。

ゼロにはならないにしても、社内の人間関係がうまくいっていれば
少々のことでは、パワハラとは感じなくなるからです。

価値観もタイプも年代も立場も違う人たちが集まる組織で仕事をしていれば、
様々な行き違いはあるでしょう。
厳しく指導しなければならないこともあって当然ですし、その表現も十人十色でしょう。
もちろん、上司としても意識改善やコミュニケーションの取り方を学ぶ必要はあります。

しかし、指導される側も、たとえきついことを言われても、相手との信頼関係があれば、
その言葉の真意を推し量ることもできると思っています。


経営者の皆様を前にお話をさせていただくこともあるのですが
そのようなときに必ず伝えるのが、
「社員が自身の成長を感じ、生き生きと働ける職場こそ、企業の成長につながる」ということです。

責任を持ってチャレンジする仕事は決して楽なものではなく、悩んだり、叱られたりは当然あるでしょう。
しかし、皆で頑張って達成した!認めてもらった!という経験をたくさんすることは
お給料以上のモチベーションアップをもたらします。
そういう「楽しさ」を仕事に感じられることが大切だと思います。
そして、その積み重ねが力となって、企業の成長へとつながっていくはずです。

強制的にさせられる仕事と自らやろうと思って行う仕事では
ストレスのかかり方が異なります。
自らの意思で動く「自律的社員」の育成を最重要課題だと認識し
企業様と向き合っています。


単なる強制力をもって指導しようと思っても、部下がついてこない時代になりました。
いかなる情報もインターネットから収集できる時代になりました。
若者の価値観が大きく変わってきています。

今こそ「人」をいかに生かすかが重要な時代です。

社労士という人事・労務の専門家だからこそ、経営者様からのご相談に対して
ハード面、およびソフト面からの両面においてご支援できることを嬉しく思います。

起業して10年・・・
これが私の使命、いいえ天命かもしれないと真に感じるこの頃です。



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   →  http://mbp-tokyo.com/growthlish/detail/


《株式会社モアグロウ》
 東京都千代田区麹町3-7-28-503
  TEL:03-6261-2327
  
■ホームページはこちらから
   →  http://www.moregrow.co.jp/service/


■ダイヤモンドオンラインに取材記事
    「おもてなしの源泉 接遇力のインパクト」連載中!
   →  http://diamond.jp/articles/-/47602
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