まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
藤城康二

歯列矯正3000人 患者さんの健康と笑顔を守る歯科医師

藤城康二(ふじしろやすじ)

藤城矯正歯科

お電話での
お問い合わせ
03-3481-0136

藤城康二プロのコラム一覧:歯列矯正の話

目立たない色、という要求から開発されたワイヤーが当然のごとく歯の色である「白」。実はこの白いワイヤー、銀色のワイヤーに比べて確かに目立たないのですが、大きな欠点があります。それは「はげる」という事です。上の写真は一ヶ月使用したホワイトワイヤーです(下は未使用のもの)。...

矯正治療中のフロッシングのニューウエポン登場!!今日は新しい清掃用具のご紹介です!歯と歯の間の清掃はとても大切ですが、矯正治療中は装置が邪魔になってしまい、なかなかデンタルフロスや糸ようじを通すことが難しいです。そんな時に使っていただきたいのが、『フロッサー』です...

ここ数年でカリエールという画期的な矯正装置が考案され、臨床応用されています。藤城矯正歯科でも積極的にこの装置を導入し始めました。どこが画期的なのでしょう?写真を使って説明します。左の写真で着目して頂きたいのは、上の犬歯(グリーンの線)と下の犬歯(赤の線)の位置関...

インビザラインは10年程前に日本に導入されましたが、当時はまだまだ臨床例も少なく、ごく簡単な症例にしか適応出来ない印象が強く、当院では採用しませんでした。以来、当院ではマウスピースタイプ矯正装置と言えばアソアライナー(旧クリアアライナー)で、インビザラインという選択肢は無か...

 矯正装置の色 ひと昔前は矯正装置というと全て銀色のものでしたが、40年程前に目立たないブラケット(樹脂やセラミック)が開発され、だいぶ見た目が良くなりました。日進月歩している矯正材料ですが、ワイヤーはしばらく銀色のままでした。しかし時代の流れから審美的なワイヤーのニーズが...

矯正治療の目的として一般的に認知されている事は、見た目(審美)と噛み合わせ(機能)の改善ですが、もう一つとても大切なことがあるのをご存知でしょうか?それは「予防」です。「予防」には2つの意味があります。ご存知の通り悪い歯並びや悪い噛み合わせ(不正咬合)は自然に治る事は...

 ゴムかけの必要性 歯列矯正において治療中にゴムかけをして頂く事がありますが、どのような理由でゴムを使って頂くかお分かりですか?実は顎間ゴム(矯正用輪ゴム)の使用は、それをしないと治らないので、仕方なく患者さんにお願いしているものなのです。顎間ゴムは歯を効率的に動かす...

先日、講習会に行って勉強してまいりました。ご多分に洩れず、矯正歯科の分野も3Dデジタル化が急速に進んでいます。デジタルを制する者が臨床を制するのか?今は混沌としている感がありますが、10年後には答えが出ているのでしょう。うかうかしているとこちらがコンピュータに制される勢いを感じ...

藤城矯正歯科の症例報告が東京矯正歯科学会雑誌に掲載されました。初診時の年齢が30歳、女性のケースです。上下左右の第一小臼歯を4本抜いて、ちょうど2年かけて治療を終了しました。いかがでしょうか?年月をかけ、費用もかけ、しかも健康な歯を抜いてまでして歯並び、噛み合わせを治すだけの...

矯正歯科治療は、健やかな人生を送っていただくためのものですが、治療のデメリットもあることを理解していただかなくてはなりません。以下に治療を受けられる年齢や時期によって異なりますが一般的なデメリットについて挙げます。・少しずつ顎や歯を動かすために、長期間の治療となる。・保険が...

藤城康二プロのその他のコンテンツ

Share

藤城康二プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
03-3481-0136

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

藤城康二

藤城矯正歯科

担当藤城康二(ふじしろやすじ)

地図・アクセス

藤城康二のソーシャルメディア

twitter
twitter
2013-07-19
rss
rss
2018-08-01
facebook
facebook