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則武優子プロのご紹介

相談者の心をラクにし、元気を取り戻すお手伝いをする傾聴セラピストとして活動(1/3)

話を聴くことで心を癒し、元気を与える傾聴セラピスト 	則武優子さん

話を聴く力で心を癒す傾聴セラピー、傾聴の勉強会を実施

“傾聴セラピー”という言葉をご存知でしょうか。今、ここで初めて知ったという人も多いかもしれません。
「傾聴セラピーは、セラピストがクライアントの心に寄り添い、悩みや苦しみに耳を傾けて心を癒し、その方の本来持っている力や元気を取り戻すお手伝いをするものです」と話すのは、傾聴セラピストでfred代表の則武優子さん。傾聴セラピストは、一般社団法人日本ヒューマンスキル教育推進協会が認定する資格で、創設は2017年。傾聴セラピーという考え方も、比較的新しいものです。

「カウンセリングは、クライアントの悩みに解決策を一緒に考え、それに向かって道筋を作っていくイメージですが、傾聴セラピーは純粋な“聴く力”を使います。クライアントにアドバイスやジャッジはせず、心を丸ごと受け止めることで満足感、安心感を提供します。その上で、自分で決めた“答え”に向かっていけるように背中を押すのが傾聴セラピストの役割です」

 傾聴セラピーへの反響は大きく、則武さんの傾聴セラピーを受けるために、人生の悩みを抱えた20歳代後半から50歳代の女性を中心に多くの人が集まっています。
「職場など自分のコミュニティの中では、しがらみもあって誰かに悩みを相談するのは難しいものです。家族だと距離が近すぎて、打ち明けてもスッキリしないことも。悩みに耳を傾けてくれる第三者を求めていることを実感します」

 一方、“傾聴”はコミュニケーションツールとしても優れています。傾聴を学びたい人向けに、傾聴の“感覚”を実習形式で伝える「傾聴の勉強会」も実施しています。
「介護や相談員の職に就いている方やボランティアをしている方が、聴く力を磨くために来られることも多いですが、お子さんの不登校やパートナーとの不仲に悩み、相手の気持ちをもっと理解したい、という主婦の方もいます。勉強会では、話の聴き方を中心にお伝えしていますが、ポイントの一つは寄り添うこと。『私はあなたの味方』という感覚で話すことが大事です。そうすると、相手は自分に関心を持ってくれていると感じて、心を開くようになります。話を聴く側も、相手と自分の違いを受け入れられるようになるため、コミュニケーションがスムーズに。傾聴を学んだ人も、心の状態が安定する効果があります」

 また、傾聴のスキルアップに、マンツーマンによる「傾聴セラピスト個別レッスン」も行っています。

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