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山中伸枝

年金・資産運用に強い独立系ファイナンシャルプランナー

山中伸枝(やまなかのぶえ)

株式会社アセット・アドバンテージ

コラム

【サロネーゼと女性の貧困】



今日の日経新聞の1面の特集記事に、サロンを運営しライフスタイルを提案する素敵なミセスの紹介がありました

ブログなどを活用し、情報発信をし世の中の共感を得る彼女たちの活躍
本当に素晴らしいと思います

最近は「美」に対する意識が高い人が特に多く、個人レベルの体験記も貴重なものとして重要視される風潮は、サロン経営をするサロネーゼにとっては強力な追い風でしょう

一方で読売新聞では若い女性の貧困を上げています

漠然とお勤めを数年したら結婚して家庭に入ってと思っていたけれど、そうならなかったことによって思わぬ貧困に苦しむ女性たち

私は娘を私立の中高一貫校に通わせていますが、未だに「女の子は受験のない私立でのんびりさせた方が一番」という考え方の方にお会いすることも多く、がっかりすることがあります

女の子であろうと男の子であろうと、一人で生きていく力は等しく必要です
日々の暮らしの糧を稼ぎ、更に世の中に貢献できるだけの力を養うことの必要性を認識し、あるいは覚悟せずに大人になることって、本当に不幸ですから

学校を卒業したら、もう安泰
就職したら、もう安泰
結婚したから、もう安泰

などということは100%ありません

結局、だれかが自分を守ってっくれるというのは幻想であり、自分で経験を積み自分のことは自分で守り、自分の大切な人は自分が守っていく覚悟をしないといけないのだと思います


今日のコラムは、そういうことも伏線としながら・・・
アブラハムとMRIとワインというタイトルで書いてみました

ご一読頂けましたら幸いです
http://shacho-radio.com/?p=1803

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2018-05-29
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