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山中伸枝

年金・資産運用に強い独立系ファイナンシャルプランナー

山中伸枝(やまなかのぶえ)

株式会社アセット・アドバンテージ

コラム

NHKスペシャル緒方貞子さんに感動

夕べの緒方貞子さんの半生を描いたNHKスペシャル、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

ご存知のとおり緒方貞子さんはUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のトップを務め、長年難民救済に努めた方です

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0817/

緒方さんについては、以前も書籍でその類まれな行動力と思慮の深さに感銘を受けましたが、今回映像を通し、生い立ちから、人となりを拝見し改めて感動しました

番組の中でご本人のインタビューがいくつか流れるのですが、特に印象的な言葉が三つありましたので、ご紹介したいと思います


「内向きな考えは、ダメ それって無知ってことでしょ?」

緒方さんは、偏見がまったくない方だと同僚の方も証言していましたが、考え方が常にオープンでまた配慮がある方だそうです
内向きな考えって無知っていうこと・・・
そういうことですね


「みんな人は違うの 違う人を異人って書くのはおかしいのよね、本当は偉人 違う考えは尊重しないと」

これも根本的な緒方さんの考え方ですよね
国際社会において多くの利害がぶつかり合う中、難しい政治判断も下してきた方の考えです
妥協とも違う尊重
とても深いと思いました


「とにかく生き延びること 生き延びれはまたチャンスがあるかも知れない ここで死んでしまったらそれまでだから」

難民を救うために、いつ攻撃をうけてもおかしくない危険な地域に自らの身を置き、力無き人たちを救う仕事
彼女のゴールは、難民が「生き延びる」こと
究極の選択肢ですよね 生き延びることって
とにかく生きる 生きていればチャンスが巡ってくるだろうし、それを掴むこともできるだろう
だから私の仕事は彼らを生き延びさせること!


ご自身も二人のお子さんを持つ家庭人でありながら、国際人である
困難にも怯むことなく、信じることを貫く
志高く、諦めず交渉をする


緒方貞子さんの素晴らしい生き方に心から感動しました

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2018-05-29
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