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山中伸枝

年金・資産運用に強い独立系ファイナンシャルプランナー

山中伸枝(やまなかのぶえ)

株式会社アセット・アドバンテージ

コラム

【当てにならない試算】


厚生年金基金廃止
損失分は厚生年金保険料で穴埋め

こんな文字が日経新聞に踊っています

実際どういうプロセスでこの大きな大きな問題が収束されていくのか、まだわかりませんが、これにより私たちの老後の生活設計はまた変わりそうです

基金があった会社が基金がなくなり、そこの社員さんの公的保障の「上乗せ」である部分がなくなる


お気の毒であるけれど、基金加入者以外の人には納得感があるでしょう

でも基金があった会社の代行部分(そもそも厚生年金の部分)もかなり傷んでいるとなると、そこの社員さんは公的保障部分もでは少なくなるのかというと、それはとてもとても大変です

でも、でも、でも

その部分を厚生年金加入者全体で穴埋め?

すると、受け取れると思って試算した老齢厚生年金も影響うけるの、つまり減額されるの?

考えると恐ろしいですが、それもありそうな気もします

昨日老後資金の目標額の設定方法をお伝えしましたが、その目標を1割増し、2割増し、できそうな方は早々に目標額を引き上げそれに向かってアクションを起こされることをお勧めします

アクションプランの見直し

うっ、き・厳しい

という方は、とりあえずの目標額でいいので、それを達成できるようなアクションをまずはとりましょう

アクションが興せて、それが軌道にのれば、かなりの確率でアクセルを踏めるようになります

行動を起こしていないことが一番まずい

まずはできることを始める

将来に備える、結局はご自身の判断ですけど、後悔しないためには、まず行動をおこすことです

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2018-05-29
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