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島田富美子

あがり症を克服する話し方を教えるコミュニケーションカウンセラー

島田富美子(しまだふみこ)

話し方教室「エフ・プラス」

島田富美子プロのご紹介

あがり症を克服する話し方が習得できる(1/3)

あがり症を克服する話し方教室「エフ・プラス」を主宰する島田富美子さん

リズムを整えて、ゆっくり話すことでネガティブ思考を止める

 島田富美子さんが主宰する話し方教室「エフ・プラス」は、あがり症で悩む人に向けて、あがり症の克服と論理的で説得力のある話し方を習得する講座を開いています。週に1回、2カ月間のセミナーで、定員6名の少人数制です。
  
「あがり症の人は自分に厳しく、ネガティブな思考になりやすい。スピーチの後は欠点ばかりに目が向いて落ち込む傾向があります。また、人前に出ただけで、汗をかいたり、心臓がドキドキするといった身体症状を経験する人も多くいます。これらはあがり症の条件反射で、あがり症を克服するためには条件反射を遮断しなければなりません。条件反射の遮断というと難しい気もしますが、「大切なのは、リズムを整えて、ゆっくりと地声で話すこと。そうすることで『気持ちが安定している』と脳が解釈。ドキドキしたりせずに落ち着いて話せるようになります」

 こうした話し方のスキルを習得するとともに、セルフマネジメント(自己コントロール)を身に付けることで、あがり症を根本から改善していくのが話し方教室「エフ・プラス」の特徴です。「よく人前であがらずに話せるようになるには、スピーチの場数を踏むことだと言われますが、いくら場数を踏んでもあがり症は治りません」

 さらに、『五段階情報整理法(R)』、『イメージを使って話す』、『ビデオカウンセリング』というオリジナルメソッドで、あがらずに話せるノウハウを学んでいきます。
「『五段階情報整理法(R)』とは、たとえば、『海が好きか、山が好きか』というテーマでスピーチをするとして、最初にまず『私は海が好きです』と結論を言って、次にその理由を話します。続けて、エピソードやデータを織り交ぜる。そうすることで、聞き手が納得する、説得力のある話ができます。『イメージを使って話す』では、丸暗記ではなく、内容をイメージで捉えることで、頭が真っ白にならずに話せるノウハウをお伝えします。これらは会社や会合など、どんな場でも活用できます。また、スピーチの様子をビデオで撮影してカウンセリングも行っています」

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