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内田朱美

色の力で人と社会を救うカラーセラピーコンサルタント

内田朱美(うちだあけみ)

カラールーム Enchante(アンシャンテ)

内田朱美プロのご紹介

企業を成長させるのは人の力。経験豊富なカラーコンサルタントがマンパワーを引き出し企業力アップ!(2/3)

「カラールームEnchante」内田朱美さんの講座風景1

現代人を取り巻く精神的疲労。色彩心理学を応用した独自のメソットで、健全な職場環境をめざす

 「私がカラーを学ぶキッカケになったのは、神戸で阪神淡路大震災を経験したことです。震災直後、真っ黒な絵を描いていた子どもが多かったことが大変衝撃的でした。色は人の心を映し出す鏡、そして、癒し、前向きにする力もあることを実感したのです」

 色と心の関係に興味をもった内田さん。現代人を悩ます心の闇に“色”が光を指すと考えました。「企業を訪問すると、精神的ストレスや人間関係の悩みを抱えている方が多く、ご本人だけでなく、周囲の方々も苦しんでいらっしゃる状況に直面します。このように精神的疲労が多い状況では、業績アップは難しいのではないでしょうか?」

 内田さんは、企業内での精神的なダメージを少なくするカラーセッションを大切にしています。まず、自分を知り相手を知ること、つまり自分理解が他者理解に繋がり、グループ内のコミュニケーションが円滑になるそうです。「以前は“飲みニケーション”といって、飲み会で上司や部下の人となりがわかりましたが、現代は、社内の飲み会が積極的に行われなくなりました。カラーセッションは親しみやすい“色”という素材を使い、お互いの人となりが分かるような仕組みになっています」

 内田さんのカラーセッションを社内トレーニングに組み込めば、「飲みニケーション」のセッティングも必要ありません。カラーセッションで人間関係を円滑にすると、モチベーションアップが容易になり、営業力、企画力も上がってくるそうです。そんな都合のよい魔法みたいなものは存在しない、とお思いですか?  内田さんのセッションは、大変実践的な戦略として活用されているのです。

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