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内田朱美

色の力で人と社会を救うカラーセラピーコンサルタント

内田朱美(うちだあけみ)

カラールーム Enchante(アンシャンテ)

コラム

女性管理職向け カラータイプ保健室⑤青の上司

組織の関係性

2017年8月1日 / 2018年10月1日更新

女性管理職向けカラータイプ保健室シリーズ5回目になります。
主にカラータイプを使いながら、人の持つ特性を見える化してきました。
もしお時間が許す方は、カラータイプ保健室の1回目から参照してくださると
分かりやすいと思います。

http://mbp-tokyo.com/enchante/column/60558/

このカラータイプは、色彩心理(カラー心理)を基本に考えられています。
なぜカラー心理を使うか?ということも2回目を参照ください。
http://mbp-tokyo.com/enchante/column/61032/

色で自分の強みを理解し、また他者の特性を知ることで、
苦手な相手も理解できるようになり
人間関係を円滑にすることができるようになります。



好きな色から分かる価値観~「青」の特性


前回は、黒の上司についてお話しましたが、
黒の凛とした完璧主義の強さと共通して
内に秘めた強さのある「青」についてお話したいと思います。

黒や青は男性がよく好む色かと思います。
女性管理職としても、冷静で慎重なタイプは青に惹かれる方も
多いかもしれませんね。

青が好きな方の特性は
もの静かで落ち着いていて、けして感情的にならない面を持っていますから
誠実な印象を受けますね。
何事にも真面目に行動します。

この青の一番の特性としては、内省的で知的という点でしょうね。
自分の内側に向き合うことができ、とても常識的で、信用を裏切らないです。

ただ、まじめにこなすということは、枠からはみ出さないので
自由な発想ができない面がありますね。

部下からみた青の上司って?


このように一見クールな上司は、自分が正義という観念がありますから
「自分にも部下にも厳しい面」を持っています。
言い換えると、「寛容さに欠ける」ところがあるでしょうか。
いかがですか?

青が好きな男性の例~プチセッションにて


先日、仕事をご一緒させて頂いている会社の男性社員さんに、
このカラータイプでプチセッションさせて頂いた時の事。

好きな色は、臙脂色(えんじいろ)と紺色。
「紺色」というところでお話しますと、やや青紫に寄った「青」でしょうか。
紺は青よりも心理的に深さが増す、さらに強めると思って頂いたら良いと思います。

広い海の色の青が、海の深さが増すともっとインディゴブルーになりますよね。
そんなイメージです。

そんな彼は、嫌いな色に赤や黄色を挙げています。
赤と言えば、とてもエネルギーが前に前にでるタイプです。
そして人を引っ張っていくリーダーの色です。

青とは対象的に、自分の意見を押し通すところがありますから
青のタイプの人からは、敬遠されがちですね。

彼の苦手なタイプは、
「自分が正しいと思い込む、多様性が受け入れられない人」とありますから
まさしく嫌いな色の赤の人ということになりますね。

青にもじつは、正義感が強い部分がありますので
彼の言う「正しいと思い込む・・」というのは、
もしかしたら頑固な青の部分かもしれませんが
おそらく、自分勝手に推し進める赤のタイプを意味するのではと
思います。

好きな色で価値観を探るお話していますが、
なりたい自分を見つけることもできるカラータイプです。
関係性の向上についてもアドバイスすることができます。

このシリーズは暫く色の解説と共に、価値観を探っていきます。
それに付随して、関係性の中での相性のようなお話もしていきますので
次回をお楽しみに。

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Webサイト参照ください。
http://www.enchante-tokyo.com/
http://www.color-enchante.com/

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