まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
内田朱美

色の力で人と社会を救うカラーセラピーコンサルタント

内田朱美(うちだあけみ)

カラールーム Enchante(アンシャンテ)

コラム

色で読み取る Part3「青の上司」

コミュニケーションの力

2014年8月19日 / 2014年8月20日更新

今日は8月19日
「俳句の日」だそうですね。
私も言葉を駆使する者として
自分のこころの声をあのわずかな文字数の中に
落とし込む「匠の技」にいつも感動しています。

さて、先日の色で読み取る「赤の上司」について
とても面白かったとの感想を頂戴しました。
さらに、「次は青の上司についても教えて欲しい!」との
メッセージが届いています。

もしや青の上司にお困りなのか?
はたまた、ご自分が青の上司なのか?
お察しできませんが、このコラムがお役に立てたら嬉しいです。



それでは、まず「青」と聞いて皆さんだったらどんな景色が広がるでしょう。
青い空、青い海でしょうか。 
空も海も、とにかく広く大きな存在。
どこまでも遠くに続きます。

もちろん、手て確かめることなどできないのですが
ただ一つ確実に言えるのは、「誰にでも平等に与えらているということ」
包み込んで、受け入れてくれるそんな安心感ありますよね。

また海は、水に関係しますから、、冷たくて、さわやかで、清らかで、クール
そして、流れがあることも浮かぶでしょう。

イメージが膨らんだところで・・。
「青」の持つ意味としては・・・平等、平和、公平、平穏、受容、受け入れる、寛大、理想、冷静、鎮静、
クール、落ち着き、保守的、誠実、まじめ、内向的、などなど

もうお気づきかと思いますが、赤の気質とは逆を向いているということです。
赤のエネルギーが外へ向かうのに対し、青はどちらかというと
静かな内側に向かうパワーを感じます。

さてそれでは、「青の上司」はどんな人でしょうか。
一言で言うなら「まじめ」。
仕事は基礎を固め、冷静に平和的に進めます。
世間の評価が大事なので、信頼を裏切ることが大嫌いです。
自己評価も厳しく、慎重に判断しますから
石橋は叩いても渡らないかもしれませんね。

商談というのは、タイミングもありますし、時には即決する力が必要でしょう。
青の上司の場合、ビックチャンスを逃すこともしばしば。

もしご自分が赤の部下だったら、どう思いますか。
「なんでもっと冒険しないんだろう?」
「なんとも、つまらない!」と思うでしょう。

でも、けして上司を変えようとは思わないことです。
なぜなら、上司は今のままの自分で良いと思っていますから。

こんな上司とのコミュニケーションでの注意点は
こちらからの「言葉かけ」のコツ一つです。
まずは、青の上司を認めること。
すると、上司からの信頼も得られることでしょう。

人の悩みのほとんどが、人間関係と言われています。
まずは自分に向き合ってみてください。すると不思議なことに
苦手な相手がどうして苦手だったのかが、すっきり納得できます。

もちろん、親子関係でも夫婦関係でも、友人関係など全てに
言えることです。
それでは、色で読み取る、次もご期待ください。

*********
カラータイプ(性格診断)で無駄な悩み解消。
出張企業内セミナーも好評につきご相談ください。
カラールームEnchante 内田朱美
http://www.color-enchante.com/
09039077125(内田)

この記事を書いたプロ

内田朱美

内田朱美(うちだあけみ)

内田朱美プロのその他のコンテンツ

Share