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コラム

信用失墜させる3つのWEBマーケティング礼儀

2021年11月25日

テーマ:WEBマーケティング関連

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: マーケティング戦略マーケティング手法



今からたった2年しかたっていない有効なWEBマーケティングノウハウが、
あっという間に使えなくしてしまった礼儀、マナー。

WEB関連が認知されない一つの原因として、この礼儀マナーをわきまえない
事業者が原因になっています。場合によっては、マーケティングを詐欺まがいに
使っている会社も多く存在します。

逆に、正しくWEBマーケティングまわすことが信用につながるということにもなります。
本日は、信用失墜させるWEBマーケティング法についてお伝えします。

1,お問い合わせフォームの活用


WindowsXP時代のホームページには、必ず、メールアドレスが掲載されていて
そこに、メールにて、ご案内などを送れた時代もありましたが、営業が増えたので
メールアドレス掲載からお問い合わせフォームの活用が一般的になってきました。

それまで、WEBサイトでリストを作って営業できたのが、できなくなったので、
私などは関心客に対して、丁寧分にてご案内をさせていただき、それなりに反応を
いただけていました。

それを最近、多くの会社がするようになりました。それは、別に問題ないのですが、
相手の家に土足で入るような厚かましいメールが多々見ることになり、この方法が
もう使えなくった事実があります。

WEBマーケティングにおいて一番やってはいけないのは、ガサツなことです。
これを読まれている方がもし、この手法を活用する場合は、礼儀わき前もって活用していただければと思います。

2,だましだといわれても仕方がないタイトル


「ビジネスパートナー募集」みたいなタイトルをみたことがありませんか。
一見、その会社のビジネスに関心がある方に向かっての呼びかけのように
見て取れると思います。
仕事がうまくいっていない人にとってはチャンスと受け取れるでしょう。
でも中身を読んでみたら、それになるためには、講座受講の条件がでます。

こういった言い回しをどう思うか。
その見出しに載せられたほうに問題があるのかなどの議論はあると思いますが、
そんないい方せずとも、自分のビジネスに自信があるのであれば、
講座受講すればビジネスパートナーのチャンスありぐらいで伝えるべきかと考えます。

事業者があまりこのような言い回しばかりにとらわれてしまうと最終的に
ご自身の信用が失墜する可能性だってあります。

あとで、だまされたって言われないような言い回しをするべきだと思います。

3,肝心なことを先に伝えない


これを書いている本日も2社から、売り込みの電話をいただきました。
○○をみて御社に電話した、案件対応可能かという始まりでした。

ネットで見ただけの会社にいきなりオファーはよほどでない限りないと考えるのが普通です。
この場合、概ね、何らかの条件がきます。
今回も、多額の申込金が必要のこと。
どう取られるでしょうか。

先に、金額を提示すべきことだと思います。
それでよかったら、・・・・・的な話が普通ではないかと思います。

詐欺会社なら常套手段かと考えますが、最近は一応名の通った会社も
この方法を平気で使ってきます。

ぜひ、この記事を読まれた方は、そんなことをせずに先に、ハードルがあるなら、伝えてください。
それを超えてきた人たが本当の見込み客であると知ってほしいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
普通にWEBマーケティングを回すことが大事ですし、それだけでも信用獲得ができるのかと考えています。
逆に本日のような活用をしているのであれば、信用失墜につながっているかもしれないという気づきにつながればと思います。

この記事を書いたプロ

鈴木克彦

中小企業、起業で発揮!顧客獲得型WEBマーケティングの専門家

鈴木克彦(デザインエッグス)

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