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佐々木通男

低価格の中に付加価値を提案するリフォームプランナー

佐々木通男(ささきみちお)

CSプランニング有限会社

佐々木通男プロのご紹介

「適正な金額で適正な工事を誠実に行う」ことで低価格での施工につながる(1/3)

リフォームマスター 佐々木通男さん

自社の利益より依頼主のメリットを優先

 東京都新宿区にあるシーエスプランニング有限会社は、オフィスの移転と原状回復、入居者退室時のアパート・マンション原状回復を中心に、テナントや貸主、オーナーの要望に応えてきました。同社の代表取締役社長である佐々木通男さんが自信を持って訴えるのが、品質を落とさずに圧倒的な低価格で工事・施工が可能だということ。その秘密や独自の取り組みのほか、佐々木さんの仕事に対する思いや考え方に迫ります。

 オフィスの移転や原状回復工事の場合、工事を依頼された多くの会社や企業が元請けとなり、下請けに仕事を依頼します。受注から打ち合わせ、設計、工事まで全てを一手に引き受けられる会社が少ないためでもありますが、間に別の業者が入ることにより、中間マージンが発生。結果、工事の依頼主の見積書には、それが上乗せされてしまいます。「依頼主から受注した企業が工事会社に依頼し、その工事会社は実際の工事を職人らに依頼する。そうした元請けと下請け業者が存在し、それが普通の世界になっているんです」と語る佐々木さんは、自社で受注から施工まで全てを引き受け、中間搾取を排除することで、低価格ながら満足できる施工を実現。実際、他社からあまりに高額な見積もりを出されたため、その内容をチェックしてほしいという依頼もあるほど。

 また、佐々木さんはオフィス工事に関して、どこからどこまでが現状回復になるかの線引きが難しいと訴えます。具体的には、テナントが弁償しなくてはいけない範囲と、管理会社やオーナーが受け持つべき境界線と言い換えられます。境界線自体は入居時の契約書などによって不動産会社やオーナーによって異なりますが、テナント側に知識がないため、知らず知らずのうちに必要のない場所の工事費が上乗せされていることも。佐々木さんはその間に介入し、過剰な見積もりが出ていないか、不都合な箇所があれば不動産管理会社やオーナーとの協議を促すなど、専門的な見識からアドバイスを送ります。その助言によって、ほぼ全てがオーナー側の工事となり、テナント側は工事を発注する必要がなくなった人も。「自社の利益よりも、依頼主にとってメリットになることを大事にしている」という佐々木さんの言葉に、嘘は存在しません。

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