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佐藤ともこ

地域密着店に最適な「丁寧すぎない接客マナー」講師

佐藤ともこ(さとうともこ)

武蔵野接客スタイル

佐藤ともこプロのご紹介

地域とお店の個性にあわせた「丁寧すぎない接客マナー」がお店のファンを作る(3/3)

佐藤ともこさん セミナー風景

接客とは「おもてなしの心」の表れ。お客様とお店を繋ぐ接客を伝えたい

 幼い頃から、千客万来の家に育った佐藤さんは、祖母や実母の来客へのきめ細かい配慮やおもてなしの所作を見て育ちました。「私の子どもの頃は、今よりもご近所や親戚などのお付き合いも多く、年中誰かが家に訪ねて来ていました。祖母や母は、どなたに対しても『お客様』として丁寧におもてなしし、そしてそれを手伝うのが私も好きだったのですね。進路を考えた時、接客業に就こうと思ったのはごく自然のことだったと思います」、と佐藤さんは歩んできた道を振り返ります。

大好きな接客業に就くなら「接客の極意を体得しよう」と心に決め、専門学校を卒業後、一流ホテルに就職し一番神経を使うエグゼクティブやブライダルを担当。充実した生活を送る中、「日本の多くのサービス業や企業は地元密着の個性豊かでフレンドリーな気風。格式のある接客よりも、基本を踏まえた上でカジュアルさのある接客が必要なのでは…」と考えるようになったそうです。そこで、一流ホテルから大型電気店に転職し、様々な顧客層の接客を担当しすぐに頭角を現しました。そして、「部門別お客様貢献度No.1」に連続で選ばれるように。こうした経験と実績を基に、現在の地域性と店舗個性にあった接客術が生まれました。

 一流の接客からカジュアルな接客まで、幅広い範囲を網羅していることが強みの佐藤さんに、今後の抱負を語ってもらいました。「この接客術を身につけていただいて、お店のファンをたくさん作っていただきたいですね。地元商店街などと密に繋がりながら、一緒に成長・発展していきたいと思っています」

(取材年月:2017年10月)

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2018-09-26
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