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佐藤ともこ

地域密着店に最適な「丁寧すぎない接客マナー」講師

佐藤ともこ(さとうともこ)

武蔵野接客スタイル

コラム

1文字気をつけるだけで格が上がります

言葉遣い

2018年3月21日

言葉の選び方で印象が変えられるのが、日本語の魅力

1文字で印象が変わってしまうなんて、
日本語って本当に奥の深い言語ですよね。

りんご「で」いいのか
りんご「が」いいのか・・・というのは
そこそこ有名な例。
良い印象も、悪い印象も、たった一文字で操作できるのが
日本語の魅力であり、恐いところ。
きっとあなたも注意されたことがあるでしょう。
それだけ接客の現場においては無視できない要素なのです。

そんな重要ポイント、言葉の選び方。
実は、それ以外にも「1文字チェンジ」があるんです。
あなたのお客様はどんな方?
相手に合わせて自分の立ち位置を変える。
そんな小技を使ってみましょう!


口に出してみてください、言葉の魔法。

言葉の品格をどの程度にして話すのか、
あなたは普段意識していますか?

少々改まった場であるならば
ほんの少~し、ニュアンスを変えてみませんか?

気にするべきポイントは1つ!!

小さな「つ」を使わないようにすること。
たったこれだけ!

例えば、
駅の向こう側にあるお花屋さんを見つけたならば・・・

「あっちにお花屋さんがありましたよ」ではなく
「あちらにお花屋さんがありましたよ」と言う。

「やっぱり無理です」ではなく、
「やはり無理です」と言う。

「それだったら大丈夫です。」ではなく、
「それでしたら大丈夫です」と言う。

***

いかがですか?
ほんの少し気にかけるだけで、ググーンと格が上がります。

相手に合わせて自分の立ち位置を操作する言葉の魔法、
ぜひご活用くださいね。

この記事を書いたプロ

佐藤ともこ

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2018-12-16
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