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佐藤ともこ

地域密着店に最適な「丁寧すぎない接客マナー」講師

佐藤ともこ(さとうともこ)

武蔵野接客スタイル

コラム

その接客用語マニュアル、合っていますか?

言葉遣い

2018年3月22日 / 2018年4月5日更新

なんと!間違った接客用語が拡散される?!

接客の仕事を始めると、
まず参考にするのが、接客マニュアル。
そして、先輩スタッフの言葉遣い。

これって、信じて疑わないことが多いですよね?
だってマニュアルなんですもの。
自分よりも長く接客経験のある先輩なんですもの。

その考えは正しいんです。
でも!!
でも!!!なんです。

よく耳にしていて馴染みのある接客用語、
間違った使い方をしているものが少なくないことに気づいていますか?





接客用語マニュアルが用意されている、
バックヤードに貼ってあるという店舗もあるようですが、
中にはそのマニュアルが間違っている!なんてことも聞きますよ。

先輩を信じ、マニュアルを信じてうっかり使ってしまい、
お客様に心の中で失笑されていた……などということのないように、
あなたの普段使っているフレーズが正しい接客用語なのか
確認してみてくださいね。

違和感を感じたら、疑ってみましょう

誤りの多かった接客用語を
いくつかピックアップしてみました





OUT1:「お飲み物は、ホットとアイスにいたしますか?」
⇒ 選ぶのはお客様です。「なさる」のです。
正解は、「どちらになさいますか?」

OUT2:「テーブルを繋げてお掛けいただく形になります」
⇒ 動作は図形ではありません
正解は、「お掛けいただくようになります」「いただくことになります」

OUT3:「こちらが本日のおすすめメニューになります」
⇒ メニューは変身しません。
正解は、「おすすめのメニューでございます」

いかがですか?
改めて言われてみると、ハッとすることもありますね。
違和感を感じたら疑ってみることも大切ですよ^^

この記事を書いたプロ

佐藤ともこ

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2018-12-11
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