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杉山夏子

お金の安心・安全を守るファイナンシャルスタイリスト

杉山夏子(すぎやまなつこ)

マネー・スタイリスト株式会社

コラム

夫婦で家計管理。結婚したら情報共有を!

家計の見直し

2016年1月5日 / 2018年6月14日更新

結婚をすると、独身時代とは異なり、夫婦二人の人生を考えたお金のやりくりが必要になるものです。
今回は結婚直後の夫婦が、上手に家計をやりくりできるコツについてご紹介します。

家計簿をつけて家計を見える化してみましょう

夫婦で上手にお金をやりくりするには、まず現状把握から。
家計の全体像を知ることから始めましょう。

まず一つの家族としての資産と負債(住宅、車などの金額と、ローン)と家計簿(日々の収支のバランス)をつけてみることをはじめてみましょう。

家計におけるさまざまな問題点を、具体的な数字で確認することができます。最近は、スマホのアプリでレシートを写真に撮ると入力が自動でされるものや、金融機関の口座情報とつながってアップデートしてくれるものなどあります。こういったアプリも活用しながら、ひとまず家計の把握をしてみましょう。

その際、完璧を求めてはいけません。お金を有意義に使えるようになるための第一歩だと思ってまずは一ヶ月やってみましょう。

そして見える化できたら、将来に向けてどこにお金が掛かってきそうか、今からできること、どのようにしてお金を貯めていくかを話し合ってみましょう。

家計管理は夫婦の共同作業です

結婚直後の夫婦は、多くの場合、共働きをしているケースが多く、夫婦それぞれの収入で家計管理をしている家庭が多く見受けられます。

それぞれの収入に全く関与しないと、お互い好きに使って経済的に余裕があると錯覚してしまい、余計な支出を増やしてしまいがちです。そのような問題を防ぐためには、家計簿で月の生活費の把握をし、夫婦一緒にやりくりをするようにしましょう。負担率などを決めておく、生活費用の口座とクレジットカードを用意する方法もあります。クレジットカードを使うことで、明細で家計のチェックをすることも可能になります。


お金について夫婦で話し合いましょう

家計のお財布はご夫婦どちらかが握っていて、もう片方のパートナーは家計をきちんと把握していないというご家庭が多いようです。

しかし、お金について夫婦の共通認識を持つことはとても大切で、一生ついてくる問題でもあります。

例えば子どもができると出産や教育費、家を買おうと思うと頭金や住宅ローンの支払い、はたまた老後の生活費や介護の費用など。

これらのイベントに向けて貯蓄を増やす必要があるでしょう。もし夫婦のどちらか一方しか家計を把握していていないとなると、もう一方の意識は薄れてしまいます。

お金については日ごろから夫婦で話し合い、価値観を合わせコツコツ貯蓄するなど、2人で協力してお金に困らない生活に向けた取り組みを行うことが大切です。

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