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渡邊佑

マインドひとつで世界を変えるプロフェッショナルコーチ

渡邊佑(わたなべゆう)

合同会社Coaching 4U

渡邊佑プロのご紹介

コーチングを通して人と組織の無限の可能性を引き出し、変革(イノベーション)を創造(1/3)

合同会社Coaching 4Uの渡邊佑さん

組織は人の集まり、認知科学に基づいたコーチングでハイパフォーマンスを引き出す!

 「コーチングを導入する組織が増える中、どのようなコーチングを選択すべきか、悩む経営者の方は多いと思います。コーチングの理論的な背景は行動主義から認知主義を前提とした科学に移行しています。組織は人の集まり、コーチングによって組織のすべての人がハイパフォーマンスを引き出すためには認知科学に基づくコーチングを選択すべきでしょう」
 と話すのは、合同会社Coaching 4U代表でプロフェッショナルコーチの渡邊佑さんです。

 渡邊さんは、NASA(アメリカ航空宇宙局)や米国国防省が使用しているメソッドを基にした、脳科学や心理学において根拠があるコーチングを行っています。行動主義を基にしたコーチングと認知科学を基にしたコーチングでは何が違うのでしょうか?

「行動主義を基にしたコーチングは、行動によって現れた結果から方法を得る統計学のようなもの。一方、認知科学を基にしたコーチングは、行動と結果の間にあるマインド(脳、心)の仕組みを明らかにし働きかけていくものです」

 「have to」(~しなければならない)から、「want to」(~したい)に意識改革を行うことで、生産性が大幅に高まるそうです。

「米国の研究で、『have to』文化と『want to』文化を持つ企業群比較したところ、『have to』文化を持つ企業群では10年間の利益率の伸びが+1%だったのに対し、『want to』文化を持つ企業群では+756%、つまり756倍も生産性指標に差が出たという結果が出ています。コーチングを実践することを通じて、組織のエフィカシー(自己効力感)とエスティーム(自尊心)を高める、すなわち『want to』文化を醸成することが大切です」

 渡邊さんは、「人は無限の可能性を持っている」と確信しています。コーチングによって組織・個人の可能性を十分に発揮することができるそうです。

「当社のコーチングは、コーチへの依存状態を生み出さないことを前提としていることも特徴です。プログラムを一通り終えるとセルフコーチングができるようになります。あとは必要な時にフォローを行うだけで、続けてコーチングを受け続ける必要はありません」

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