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千賀敏美

幸せな人間関係の構築をサポートするコーチ

千賀敏美(ちがとしみ)

シンデレラ育成コーチ

コラム

あなたは、友達がいないと決めつけていませんか?

2018年9月14日

小学生と接していると、自分の気持ちを素直に表現してくるのでわかりやすいです。



一人でお昼を食べていたAちゃんと一緒に食事した時の会話です。





A「先生、〇〇ちゃん、最近来ないけど何か聞いてる?」

私「聞いてないよ。電話番号とか知らないの?」

A「知らない。」

「先生、私には友達何人いると思う?

1番、二人。2番、一人。3番、いない。」

私「二人?」

A「あたり!〇〇ちゃんと、△△ちゃん。」

私「そっか、〇〇ちゃんいなくて、寂しいね」

「(同じ学年の)あの子たちとは、仲良くないの?」

A「うん、××ちゃんは苦手。

××ちゃんと〇〇ちゃんは仲がいいの。

××ちゃんが〇〇ちゃんと遊んでいる時は、私は本読みしてる。」











××ちゃんと何があったのか、詳しくは聞きませんでしたが、

××ちゃんとの関係が修復できず、自分の人間関係を狭めてしまっている様子。

何かに傷つき、自信をなくしてしまった感じです。



そして、皆がAちゃんのことを嫌っているわけではいのに、

「私の友達は二人だけ!」と決めつけてしまった。





子供の頃、大人になっても、こんなことしていませんか?



仲のいい人だけでつるんで、自分の親友はこの人!

他は、適当に合わせておけばいいか・・・みたいな。





気の合う人と一緒にいれば、楽ですよね。

自分のコンフォートゾーンから出なくていい。



でも、ちょっと違う、違和感がある人たちと接してみると学ぶことがたくさんあります。

自分の理想とする人達って、どんなこと考え、どんな行動をするのか?





自分が大人として、子供たちの考え方、行動を客観的に見ていると、

同じ学年の子でもこんなに違うのかと驚いてしまいます。



これが、10年、20年と積み重なったら、

どんな大人になるのだろうというのも想像できてしまいます。



あなたの思考、行動を今からでも変えれたら、

あなたの10年後、20年後はどうなっているでしょうか?



今からでも変われます!

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千賀敏美

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