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堺剛

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堺剛(さかいつよし)

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コラム

希望の党と民進党の合流調整について~プロレスを知れば経営がわかる!(第一回) 

経営

2017年10月2日 / 2017年11月14日更新

プロレス観戦歴36年の筆者が送るこのコラム。
経営がわかる!と書いておいて、いきなり政治の話をするのも予定調和を崩す猪木イズムいうことでお許し頂きたい(笑)。

希望の党と民進党の合流調整について、水面下で激しい攻防が繰り広げられていると予想がつく。
一部の人間だけを受け入れたい希望の党と全員を受け入れてもらいたい民進党とどこで折り合いがつくのだろうか?
民進党の中ではリベラル系議員の不満が強まっており新党結成の動きも出ているようだ。
まさに、プロレスっぽい展開ではないか?

第一次UWFが解散した際に、ちょうどこのようなケースが見られた。
ジャイアント馬場は、前田日明と高田延彦の二人のみを引き取ろうとしたようだが、
UWF全員を引き取ることを要求した前田と折り合いがつかず。
まさに、今、希望の党と民進党の駆け引きのようである(笑)。

結果、UWF全員を引き取ることを呑んだ新日本プロレスと業務提携をすることになった。

さて、民進党を丸抱えしてくれる政党は現れるのだろうか?

前田日明は、新日本プロレスに復帰する際、
「1年半UWFとしてやってきたことが何であるか確かめに来ました」
とマイクアピールをした。

民主党が民進党になっておよそ1年半。

プロレスを研究すれば社会の流れがわかる。

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