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  1. 体験型セミナーを受講しての声~ココロのリフレッシュと人間力の向上する体験型セミナー~
川九健一郎

人と組織を「体験」を通して成長させるコンサルタント

川九健一郎(かわくけんいちろう)

株式会社ビジネス・サクセスストーリー

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研修

体験型セミナーを受講しての声~ココロのリフレッシュと人間力の向上する体験型セミナー~

2018年8月12日

20代/女性

Q.本プログラムで「感じたこと」「気づいたこと」はどのようなことですか?
・人の意識が変わる瞬間を見ることができた。この体験を通してことで、新たな価値感に触れることができたと思えたから。

・地域共生のメカニズムをいかにジブンゴトとして捉え日々を過ごすかの大切さ

・感情を素直に外に吐き出すことがいかに大切か

・仲間とのひと時の大切さ

・この機会がないといかないような場所にいけて新鮮だった

・日本の原風景が失われつつあるという現実を目の当たりにして、そこに暮らす人々の苦悩に触れることで、いかに自分が便利な環境にいて、不自由の無い生活を送っているのかを実感した。また、同時に「知っているつもり」でいたことがあまりにも多すぎることも痛感した。

・田舎生活にあこがれている人が居る中で、実際の現場がどのようになっているのか、情報を持っている人が少なすぎると感じました。

・都市化・過疎化についての現状

・里山や農家さんのお話など、体験するまでは自分の生活とは全く関係のないことで、環境破壊や人手不足などのありきたりの問題を考えるのだろうなと予想をしていました。
しかし、今回感じたことは全く違う観点でした。よく「今の日本人はストレス社会で生きていて心身のリフレッシュを求めている」とあります。そんな社会背景からキャンプや2日目に体験したバックカントリーが流行っているとのこと。日本には、こういった非日常を味わう逃げ場があるからまた日常に戻ってストレス社会でも強く仕事ができるのだと改めて感じました。
ただ、その逃げ場も誰かが守ってくれているから存在することを忘れてはいけないなと思いました。

・新しいイノベーションをおこして成長する日本の土台には、日本の自然や文化を守り続けてくれている人の支えがあるから生まれるものなのだと感じた2日間でした。

・2日間での人の意識の変わりようが本当に面白かった。
普段、当たり前の事が実は当たり前じゃないということについて多くの人がどういうことなのか考え直すことが大切だと思いました。
例えば歩いてすぐコンビニがあるとういうのは当然ではないですし、それが幸せの定義ではないということを今一度認識しなければならないと感じました。
また日頃から感謝の心を更に持たなければならないと思うようになりました。

・開催側として参加することにより、以前と感じ方が全く異なった。他の参加者に対して「ここでこういう事を感じて欲しい」や「どう思っているか」という思考が強くなり、自分自身の感じ方が鋭くなったような気がした。

・同僚(部下や後輩、自社の社員等々)や友人に本プログラムの体験を勧めたいと思いますか。

・人間形成に役立つと確信しているし、このような活動を経て人が変わる瞬間を見てきたため
自分自身が素晴らしい体験だと感じることができたから。
また、里山の現状を知った我々にとって、一人でも多くの人が里山に足を運んでくれるように、周知することが、我々のできる活動のひとつだと思うから。

・自身もとても有意義な時間を過ごせたと思っているため。

・日常から逸脱する生活を行うことで新しい発見が見つかったり、違う角度から日常を見ることができたりと、自身の成長するキッカケ作りができると考えるので、感じることは人それぞれでも参加はするべきだと思うからです。

・仕事に追われている会社の仲間にこそ参加して頂きたいと思います。自分をリセットできるいい機会になるからです。
何事も経験して学ぶことの重要性を経験し、実感して欲しいから。

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