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川九健一郎

人と組織を「体験」を通して成長させるコンサルタント

川九健一郎(かわくけんいちろう)

株式会社ビジネス・サクセスストーリー

コラム

教室を飛び出した経験学習でイノベーションを!

会社を出て外部で学習をする

イノベーションを促進するためには、普段とは異なるものの見方をすることや、普段と異なる知識や価値観、完成に触れることが必要です。これらを行うために、組織の内部だけに目を向けていては不十分で、組織の外部の活用に注目が集まっています。

 “館野泰一(2017)は、イノベーション活動を次のように述べています。イノベーションを起こすためには、「同じ軌道内での量的な拡大」では不十分であり、「新たな軌道への変更」が求められます。これは非常に難しいことです。
「新たな軌道への変更」を行うためには、まず自らが前提としている価値観を相対化する必要があります。
これは、以前の価値観との衝突を引き起こす可能性も含まれます。ただ、組織に慣れればなれるほど、このような活動は難しくなります。”

“また、中原淳(2012)氏が指摘するように、人は組織に慣れていくことで、組織への過剰適応や能動的怠惰に陥り、最終的には「文化的無自覚性」の境地までにいたる可能性がある。”

組織の外に飛び出しての学習が求められるのは、このような背景からです。

組織を飛び出した教育機会でイノベーションを!

特に、様々な地域での体験学習プログラムでは、異なる価値観をもった他者と出会います。

サントリー労働組合様などが参加されている五感塾というプログラムでは、“一隅を照らす人々との志の交流”を教育機会として提供しています。

そのような出会いから、自分が普段前提としているか価値観を顕在化させて、その価値観に刺激を与えます。

そのような外部での機会から、自らの組織に戻ることによって、従来の慣行、しきたり、思考パターンを打破できる可能性を高めることができるのです。これが注目される理由です。

☆ 観光庁からインバウンド事業の専門家として認定いただきました!

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