まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
川九健一郎

人と組織を「体験」を通して成長させるコンサルタント

川九健一郎(かわくけんいちろう)

株式会社ビジネス・サクセスストーリー

コラム

日本企業のCSRへの取組は何から始める?

企業のCSRへの取組の企業調査を東京財団が行っています。
その中で課題を明らかにしている課題とは、以下の通りです。

CSRの取組

〇課題発見(社会との接点づくり)
・重要な課題発見の機会で、社会との接点ともなる「対話」の機会が少ない
・変容する社会や多様な視点の取り入れが不足しがち
・結果として課題発見を偶然に頼る場合が多くなりがち
 ↓
〇組織への内包化(課題の受け止め)
・発見した課題を、組織がしっかりと受け止める仕組みづくりがまだまだ
・不足しているのは「CSRマインドを有する人材育成」、「組織で共有できる具体的な目標設定」
 ↓
〇課題解決
・技術力や組織力といった自社の強みを発揮し、社会課題を解決する十分な能力はある
・問題はここに至るかどうか
回答企業197社の中心となったのは「年間売上高1,000億円超5,000億円以下」「総従業員数1,000人超5,000人以下」といった企業でした。
回答企業に自社のCSRに対して100点満点で評価してもらった結果、平均では62.5点。一番多い回答は「57~75点」。
筆者の肌感からは、実体よりもいい点数をつけている企業が多く感じました。

では、日本99.7%を占めている中小企業では、どのようにCSRに取り組んでいるのでしょうか。
CSRマインドを有する人材育成の必要性などを感じている経営者がどこまで存在しているかどうか。

企業は地域と密接な関係性がある認識が欲しい。
まずは、社会との接点づくりから行うことがCSRの原点です。

参考:CSR白書2017
㈱ビジネス・サクセスストーリー

☆ 観光庁からインバウンド事業の専門家として認定いただきました!

❑㈱BSSの公式サイト 面白い事業運営!
http://bs-story.co.jp/

❑㈱BSSのFacebook 
https://www.facebook.com/B

この記事を書いたプロ

川九健一郎

川九健一郎(かわくけんいちろう)

川九健一郎プロのその他のコンテンツ

Share

川九健一郎のソーシャルメディア

facebook
Facebook

川九健一郎プロのその他のコンテンツ