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吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

【こども脳教育】自分の感覚を尊重する教育を!

こども脳教育

2018年7月11日 / 2018年7月12日更新

あなたの脳を操作しているのは、誰か?

あなたの脳は、誰が使っていますか?自分で使っていると思っているかもしれませんが、本当にそうですか?何かを選択するとき、それを決定しているのは自分自身でしょうか?
自分で選んだつもりが、CMや他人の噂に影響されていないでしょうか?そうだとしたら、自分ではなく外部の情報を基準にして選んだのです。恐ろしいことに、私たちが日常生活の中で選択していることの殆どはこのようになされています。自分で決定ボタンを押したつもりでも、それを仕組んだ人・企業の影が常にあるのです。


自分の感覚を尊重できない

私たちは自分の感覚を尊重する教育を受けてきていません。自分の感じたことを正直に表現することが苦手です。自分一人の感覚を頼るよりも、周囲の皆と合わせることで安堵する人の方がずっと多いでしょう。そのように社会教育されていますから。
感覚には、五感と心の感覚、臓器や脳の感覚もあります。感覚も思考と同じように大切な脳の機能ですが、感覚を育てる教育はあまりありません。ほとんどの人は、脳の感覚がわからないまま育っています。自分を感じる感覚、そしてそれを尊重する心は、とても大切な「脳の力」です。成績が1番になるより、東大に入るより、ずっと重要!これが育っていないと、真の自己決定はできないからです。


脳の主人になる教育

脳教育とは、自分の「脳の主になる(自分の脳を活用する人になる)教育」です。未だかつて、このような教育は存在しませんでした。権力者にとても不都合な教育ですから、歴史的な眼差しで見たら当前のことです。けれど、21世紀に至っても自分の脳の操縦を誰か(外の情報)に任せていてよいのでしょうか?

時代は、かつてないスピードで変化しています。これからの時代は、AIと協働していく時代です。上司がAIになることも珍しくなくなるでしょう。周囲の流れに乗って与えられた課題だけをこなす人、創造性に欠ける人、問題を見つけて問題解決する能力が育っていない人は、必要とされる場所をどんどん失っていきます。
時代から求められるのは、AIを使って社会や地球に貢献していく人材です。


私の脳を感じるトレーニング

さて、繰り返しになりますが、脳の主人になるためには「脳の力」を育てる必要があります。とりわけ、私の脳が今どう感じているか?何を望んでいるか?自分の脳を感じる感覚を子どものうちから育てていく必要があります。
「脳を感じる」というのは、その感覚がわからない人にとって何か奇異に見えるかもしれませんが、子どもたち(小学生くらいまで)は簡単に脳を感じることができます。自分の脳を感じ、脳と会話することができます。また、その絵を描くことができます。表面的な自分とは違った感覚を脳が知らせてくれるので、子どもながらにだんだんと真の自分を捉えていきます。
このような感覚がしっかりあるうちに、脳教育に出会っていただくのが理想的です。




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