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吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

勉強が楽しくなる!【のうちゃんの学校】

こども脳教育

2018年5月17日

こんにちは。
ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室です。

今年から、小手指LaLa教室の先生と合同で【のうちゃんの学校】を始めました。
【のうちゃんの学校】は、「基本プログラム」+「勉強が楽しくなる脳教育」の1ヶ月分の授業を1日かけて集中体験できる(とてもお得です!)、小学生にオススメの内容です。
中学生も来ていただいて全然大丈夫なのですが、参加したらきっと「小学生のうちから来たかった!」と思うはずです。

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【のうちゃんの学校】の基本内容

1.スタディボディ作り
まずは、ヘトヘトになるまで体を使って遊びます。お天気のよい日は、外遊びもします。
子どもは、大人よりももっと体で考え学ぶ生きものなので、体がしっかり作られていないと良い思考はできません。

 ★チェックポイント①
お子さんの体を見てください。姿勢は良いですか?
猫背になっていたり、同じ姿勢が維持できず崩れて姿勢になっていませんか?人間は、二足歩行になったことでこの大きな脳を持つことができたのです。脳がよく働くためには姿勢も大事、姿勢を維持できる体幹作りも必要になってきます。

 ★チェックポイント②
平熱はどれくらいですか?子どもは、大人よりも少し高い37℃位が丁度よい体温だそうです。低体温は血液循環が悪く、脳への血流も少ないのです。健康のためにも、思考力を高めるためにも、体温を上げる必要があります。


2.α波ブレイン作り
通常の暮らしの中では私たちの脳波はβ波ですが、集中している時の脳波はα波〜とてもリラックスした脳波です。呼吸・瞑想でα波の脳にしておくと、集中力が高まります。

 ★チェックポイント③
宿題やりなさい!と、ゲームや遊びから引き離して、β波のままの状態で勉強させていませんか?このまま机に向かっても、子どもの脳の中はゲームの脳波です。勉強に集中することは困難です。


3.教材ワーク
α波ブレインになったあと、教材ワークをします。理科・社会や算数などを強化の枠を越えて総合的に学びます。受け身で教わる学習ではなく、教科書を使って自分で学んでいくやり方を教えます。

このやり方を活用すると、1年間分の教科書をサーッと予習することが出来ます。一般的な予習ではなく、脳が予測をたて整理していくのです。苦手な教科の克服にも使えます。

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勉強は良く出来るかどうかよりも、まずは楽しく学べることが大切です。点数取れていてもあまり好きではなかったり、勉強することで疲れていたら、創造性は働きません。

失敗OK、最初から上手く出来なくてOK。脳をピカピカ輝かせながら、楽しく学ぶ習慣を作っていきましょう。

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◆のうちゃんの学校
 次回は6/16に行います。詳細は、こちらに載せています。
 http://mbp-tokyo.com/brainup-machidakodomo/seminar/



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