まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

【夢を実現する力】花形トレーナーも、国体も、医学部も、脳教育で。。

こども脳教育

2018年5月1日 / 2018年5月2日更新

こんにちは。
ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室です。


先日、質問を受けました。
「脳教育のトレーニングを受けると何が変わり、どんな結果が得られるんですか?」

どんな結果か。皆違うんだけど〜と振り返ってみると・・・ありました、共通項が。脳教育を受けてきた子どもたちに共通して言えるのは、自分の〈夢を実現〉させていることです。


●例えば、イルカのトレーナーになりたいと言い続けていた生徒は、現在アシカのトレーナーになって活躍中です。イルカのトレーナーは小学校からの夢でしたが、学校の先生や友だちからは「そんなのムリだよ」と言われたそうです。夢に突き進む力や自信が最初からあったわけでもありません。脳の否定的な情報を肯定的な情報に入れ替えながら、全国の水族館を回って何度も面接を受けてトライし、諦めずに自分の夢に向かって進んでいきました。今も、イルカのトレーナーになる夢を持ち続けています。

●なりたい職業は学校の先生かな・・・と言っていた生徒は、ブレインアップに通いながら小さな夢の種をどんどん膨らまし、子どもたち皆幸せにしてあげたいと!と世界中の子どもが笑っている絵をよく描くようになりました。そして教職免許を取ってから、社会に一度も出ずに学校の先生になるのは嫌だと児童館職員になって子どもたちの笑顔を作っています。

●高校になったら水泳で東北大会に出たいと語った中学生は、中学のうちに夢実現の一歩手前のところまで行き、本人もその快進撃に驚いていました。国体経験者である彼のお母さんは「もともとセンスはあったと思いますが、あの練習量であそこまで行けてしまうのは、やはり脳教育の影響があるからだと思うんです。。」

●そして、我が子も。高2の終わりまでは夢が曖昧で、進路が定まっていませんでした。建築関係か宇宙関係に行こうかなあ。。と言っていたのが、高3に上がるときに「医学部に行く」と決めました。目標を定めてからは、自分が医学部に入ることは当然であるかのように脳に言い聞かせ、集中して勉強をしました。英語塾だけは週一で通っていましたが、あとは自前勉強です。そして、この春希望通り国立医大に合格しました。

受験の朝、彼が言った言葉は「さあ、受かってくるか〜」です。もちろん、心配不安があったでしょう。でも、その不安を打ち破る言葉を脳に言ってあげる。ちょっとしたことですが、脳を操縦するのが上手になったなあ、と感心しました。

・・・そんな話をしていると、相手の方の目が変わりました。
「スゴいですね!普通、医学部って何年も予備校に通って、やっと合格するものでしょう?! 予備校にも通わず、1年前に決めて合格なんて! 脳教育ってスゴいんですね・・・」
あ、そこ。。「国立医学部」って水戸黄門の印籠のようです。ポイントはそこじゃないんだけど・・・

「医学部」がエラいことのように思うのは大人の価値観であって、「アシカのトレーナー」も「子どもを笑顔にする先生」も「東北大会」も「国立医学部」も、自分の夢を実現させる力という点では全く同じです。

それに、大学がゴールではないんです。イルカのトレーナーも東北大会もゴールではありません。
イルカのトレーナーを目指している彼女は、イルカだけでなく海や海の生きものたちを愛しています。自分の仕事を通して海の生きものたちに皆が感心を向け、自然を大切にするようになってくれたらと嬉しい〜と語ってくれたことがありました。素晴らしいでしょう?なかなか表面に現れてきませんが、皆こういう心を持っているんです。

小さな夢を一つ一つ形にしていった人が、大きな夢の実現に向かっていけるのでしょう。小さな夢も諦めてしまった人が、大きな夢に向かっていくことはありません。




・。・。・。関連コラム・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
【脳教育】リラックスした集中力で成績も上がる!
http://mbp-tokyo.com/brainup-machidakodomo/column/66417/

【脳教育】勉強時間の割に成果が上がらないのはどうして?
http://mbp-tokyo.com/sp/brainup-machidakodomo/column/63336/

この記事を書いたプロ

吉村規子

吉村規子(よしむらのりこ)

吉村規子プロのその他のコンテンツ

Share

吉村規子プロのその他のコンテンツ