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吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

受験生のパフォーマンスを上げるための脳教育(2)

こども脳教育

2015年12月17日 / 2016年11月29日更新

こんにちは。ブレインアップ奥沢教室です。

今日は、【受験生が望んでいる学校に合格する確立を引き上げてくれる秘訣】を教えます。今からでもできること、です。

受験生の皆さんは、当然勉強は一生懸命にやっていると思います。けれど、本番が近づくにつれ不安になったり、ギリギリになってから追い込みをかける人もいるのではないでしょうか?不安になる気持ちは自然ですが、不安の気持ちに支配されてはダメです。皆さんの役に立つ2つのことをお教えします。


1.体をほぐす時間を持つ
体ー心ー脳はつながっています。悪い姿勢や目の酷使で勉強して体がガチガチになったら、その分脳の働きは悪くなるのです。30分集中したら1分体をほぐす、60分集中したら5分軽く体操&呼吸瞑想するなど、体全体に新鮮な酸素を送り心身をほぐすことを心がけましょう。


2.イメージ瞑想
今日お伝えしたいポイントは、このイメージ瞑想です。自分が望んでいる学校に入学している姿をイメージするのです。ボーッと思い描くのではなく、目の前で映画を見ているかのように。リアルにイメージするほど、行きたい学校へ行ける確率は高くなります。




そんなことで?と思うかもしれませんね。でも、今や一流のアスリートは皆イメージ瞑想をしています。バルセロナのフィギュアグランプリで優勝した羽生結弦君も老化のような場所で体を動かしながら自分の演技をイメージトレーニングしていましたね?一緒です。

イメージ瞑想をすると、一見明るくポジティブに見える子がコレをできなかったりします。心の中が不安でいっぱいだとイメージができず、余分な考えが浮かんだりして集中できないのです。そういう子は、不安からやみくもに勉強して体を酷使したりします。そういった子には、何が必要でしょうか?
ー不安な気持ちへの共感、リラックス、自分に肯定的なことばをかけること、イメージ瞑想を繰り返すこと。。


◆◇◆「イメージ瞑想のやり方がよく分からないから教えて欲しい」「親も不安なので相談したい」などのご要望がありましたら、お気軽にメールでお問い合わせください。その際、Gmailで返信しますので、迷惑メールフォルダーに入らないように設定をお願いいたします。


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【受験生のパフォーマンスを上げるための脳教育(1)】
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