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吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

脳の中にある自然治癒力のシステムを生かす

こども脳教育

2015年11月9日

ブレインアップまちだこども教室です。


昨日新幹線の車内で幼子がグズッて泣いていました。
その泣き声の感じは、移動に疲れちゃって、なのに眠れなくて、、どうにかしてよ~という嘆きのようでした。お母さんが、なだめている様子だけど収まらない。なかなか泣き止まないので、お母さんはバギーに乗せて通路に出て行きました。通路に連れて行っても泣き止まない。。こういうときって、親も子も切ない。

どうしようかな。余計なことして嫌がられるかな。知らないおばさんに声かけられたらもっと泣いちゃうかな。。かなり迷って、でも、お母さん1人の様子だし…お節介焼くことにしました。通路に出て声をかけると、お母さんも疲れた顔。ちょっと触っても良いですか?と断ってから「疲れちゃったね~」お子さんに声をかけると、一瞬黙って反応する。「眠いのに眠れなくて辛いねえ。がんばったね。。」と話しかけながら、そーっとおなかを撫でたら数秒でトロンと寝てしまいました。よっぽど疲れていたのでしょう。



見ていたお母さんもビックリされて、「おなか撫でるといいんですか?」はい。おなかに温かい手をのせてもらったら大人だって気持ちよくなります。グズッて泣いているときには頭の方に血が上がって興奮していますが、おなかが温まればリラックスします。他にも、足先とか緊張していたところを手で温めたので、たぶんグッスリ寝入ったことでしょう。
そして、もっと大切なことですが、、お母さんの手で触れられ「大丈夫だよ」と言ってもらえると~子どもの心が安定することです。

これを「手当」と言いますね。「手当」は、学校で教わるものではなく、生きた知恵としておばあちゃん~お母さんへ~こどもたちへと「家庭」で伝えられてきたもの。でも、その知恵はどこかで途絶えてしまった。たぶん、戦後かな?私も、母ではなく治療院の先生から「手当」を教わりました。

「手当」を気休めくらいに思っている人もいるようですが、「手当」は副作用の無いクスリ。「手当」を小まめにしてあげたら、子どもの医療費は半分以下になります。
単に医療費が減るだけでなく、体の自然治癒力も高くなります。(うちでは、子どもが生まれて~中学生になるまでお医者さんの世話になることなど1年に1度程度。本当ですよ。)


あれ?今日は脳教育の話ではないのかと思われた方もいるかもしれませんが、、「脳の中にもともと持っているシステムを生かす」~これも脳教育の大切な要素です。


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【小さなお子さんをお持ちの、、お母さんのための脳育講座】
11月18(水) と 26(木)に開催します。

詳細は>>>
http://mbp-tokyo.com/brainup-machidakodomo/seminar/

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