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吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

不登校の子の体の共通点、、体から変えよう!

その他

2015年9月15日

他の脳教育の先生と話していて、不登校になっている子の体には共通事項があるね、、という話題になりました。
(学校に行きたくない理由はいろいろですが…)

 手足が冷たい、おなか(腸)が硬い、背中が硬い、疲れやすい、便秘か下痢の傾向…など。





まず、この体の問題からどうにかしないと!
頭でいくら理解出来ても、体がその状態だったら元気に学校に行けるわけがない。
『行かなくちゃいけない』って思っているのに、やっぱり行けなかったら罪悪感が強まるだけ。
罪悪感が強くなれば、余計に学校の壁が高くなる。

体は一番身近な環境で、人は環境によって気持ちも考え方も変わるのだ。
家を変えたり、家族を変えるのは難しいけれど、体の環境なら努力して少しずつ変えていける。


とはいえ、背中やおなかが硬くて疲れやすい子が体を動かすのはたいへんなこと。
立っているのはおろか、座っているのもしんどくてすぐ横になりたがるんだもの。。

でもね、子どもって不思議。遊びに夢中になってしまうと、、目をキラキラさせてあきれるほど体を動かしていたりする。
皆とひとつになって、大笑いしながら遊ぶことで(近頃では、公園の子どもの遊び声がうるさい、って苦情があるそうです。イヤな世の中。)心の発散も出来る。

小学校のうちは、どんな習い事よりも‘体を動かして夢中になって遊ぶ’ことを優先させるべきです。
そうしたら、よっぽどの環境の変化でも無い限り不登校にはならないと思います。


とお伝えすると、、
遊び相手がいない、、皆塾に行っていたり、遊ぶとしてもゲーム・・・
という答えが返ってくることがよくあります。そ、それは。。

根本的な解決にはなりませんが、
ブレインアップに来て体を動かす爽快感、脳が目覚める感覚を知って下さい。
個人体験会は、随時受け付けていますので、メールでご連絡下さい。


お子さんには、体からのアプローチを
お母さんには、ホメホメワークがオススメです~。
 http://mbp-tokyo.com/brainup-machidakodomo/seminar/

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