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吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

ブレインアップのこどもCAMP / 環境が整えば子どもたちの能力が発揮される!

教室でのできごと

2015年8月26日

先週、ブレインアップのHSPスペシャルCAMPが三重県で行われました。
私もスタッフに入りましたが、子どもたちの生命力と成長に感激する3日間となりました。


HSP(Hightend Sensory Perception)は、全ての人が持っている五感を超えた感覚&認知能力。
 >>>参照記事 
  http://mbp-tokyo.com/brainup-machidakodomo/column/46748/


ブレインアップでHSPトレーニングをするのは、特別な能力を活性化する個人的な目的ではありません。
・まず、自分たちの脳の中に眠っている大きな可能性を体感すること
・できない、やめたい、を乗り越える生命力を育てること
・夢中になって集中する(≒ゾーン)体験
・自信と信頼の回復
・大きな夢を持つこと
・夢を実現する力、集中力を育てること
・リーダーシップを育てること


大風呂敷を広げましたが、私自身がちゃんとできているわけではなく、、、特に筋トレは大嫌い。できない、やめたい、を乗り越える力は子どもの方が上。そして、あっという間に伸びていく。だから恥ずかしくて、いつもHSPトレーニングから逃げたい気持ちがあります。


何で筋トレ?って思うかもしれませんね。HSPトレーニングは、脳のエネルギーをものすごく使うのです。体の力をしっかり付けておかないと、頭が痛くなったりクラクラして倒れちゃう。(私がトレーニングを受けたときは、激しい頭痛で吐きそうでしたよ。。。)


なるべく楽しく筋トレできるようにと、以下のトレーニングをしたらシールを1つあげることにしました。
 腕立て(肘を90度まで曲げる)10回、腹筋30回、背筋30回、目を閉じて片足立ち60秒、etc.
一番よくやった人には、皆の前で表彰しますと伝えて・・・

すると、まあよくがんばる。特に女の子。このシールがいい!あのシールがいい!目的が違うでしょう。。。と思ったけれど、悪いことではないのでそのままさせておいたら、3日間嬉々として筋トレに励み50個以上シールを集めた子もいました。いったいどんだけ!!! (大人は、このように夢中になって遊べないから頭痛になっちゃうんだなあ)




そしてHSPトレーニングもよーくできました。
私たち大人はさんざん苦労したトレーニング、子どもたちは簡単に出来ちゃうんだね。。。

3日目には皆の顔がキラキラになっていました。まぶしいーーー。


CAMPに集まったこの中には、学校でいじめにあったり、学校に適応できない子もいました。環境さえ整えば、自ら集中してイヤなことも乗り越え、こんなにまぶしい笑顔をしているのに。。。
この純粋な脳を生かせる世の中にしていきたいな、と思いました。

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