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吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

ブレインアップトレーニング5段階「脳の主になる」

こども脳教育

2015年8月23日 / 2015年8月26日更新

ブレインアップトレーニング第5段階は、「脳の主になる」こと。

誰が私の脳を動かしているかー考えたことはありますか?
私の脳を動かしているのは私でしょ!ー本当にそうですか?

何か決定しなければならないとき、人と意見が違ったとき、過去の記憶や周囲の人の目があなたの脳に多大な影響を与えていませんか?
その時脳の操縦席に座っているのは、自分ではなく自分以外の人の考えや記憶です。

ダイエットしよう、毎日走ろう、毎日英単語を20覚えよう〜といった目標を立てても三日坊主で終わる、、、これも「脳の主」ではありません。
やりたくない、面倒くさい、今日くらいはいいよね?という感情が脳の操縦席を奪い取ったのです。

そういうのが人間らしさ、と思っているかもしれません。そして、特別な人だけが、自分の弱さを克服する力があると、、、いいえ。そうではありません。全ての人が、自分が本当に望んでいる自分になる力、「脳の主」として生きていく可能性を持っています。
(でも、自分にはムリだと思っている人にはそれが現実になります。)

「できない」「面倒くさい」と言ってる子どもたちが、自分の中に夢を見つけた時、可能性を感じた時、驚く程の力を発揮します。弱い自分を乗り越える為に、自ら嫌いなプッシュアップや腹筋をし始めます。

この段階は、自ら目標を立てて実践していくこと。すぐにはそうなれなくても、何でできなかったか?自分をチェックし、次にどうしたらよいか?対策を立てて、また実行します。

これは、大人でも難しい。1段階〜4段階を繰り返しながら、私も子どもたちと一緒に「脳の主になる」レッスンをしています。

この記事を書いたプロ

吉村規子

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