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吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

ブレインアップトレーニング2段階「脳を柔軟にする」

こども脳教育

2015年8月19日

今日は、脳教育2段階「脳を柔軟にする」を紹介します。

まず、脳が柔軟というのはどういうことでしょう?
考え方が柔らかい、アイデアが湧き出る、心の広さがある、、、そうなるには、体から柔らかくなることが必要です。

頭の硬い人を観察してみて下さい。息が浅く、体も硬そう、動きもカチカチです。手首の硬い人は、一見柔らかそうでも人の意見を取り入れない頑固さがあります。もし近くにそういう人がいたら、手首揺らして調べてみて下さい。「ほんとだ、硬い」って思ったら、その硬い手首をマッサージして少しでも柔らかくしてあげるといいです。

脳を柔軟にする方法は、たくさんあります。それこそ、「柔軟体操」もありますからね。それは皆さんご存じなので、今日はもっと違う角度から脳を柔軟にする遊びを紹介します。
~それは「ひとりジャンケン」

ひとりでジャンケンして面白いかって? ええ。簡単にできませんから!

①まず、右手でグー、チョキ、パーを繰り返して下さい。できましたか?簡単ですね?
②次に、左手も出して右手とジャンケンします。
③ですがルールがあって、左手は右手に常に負けなくてはいけません。
④右手はグー、チョキ、パーをそのまま続けていきます。
⑤では同時にどうぞ!

わあ、頭が混乱するでしょ。。。
これは、できるできない、を問うものではありません。脳は、新しいことに挑戦するときによく働き出すのです。上手くできてもできなくても、脳が柔らかく動き始めたな-!と喜んで下さい。


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