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吉村規子

小学生の潜在能力を引き出すこども脳教育トレーナー

吉村規子(よしむらのりこ)

ILCHI Brain Up こども脳教育 奥沢教室

コラム

「エネルギーボール」が作れるのは脳がよく集中している状態

その他

2015年7月23日

今日は、小学校のサマースクールで「エネルギーボールを作ろう!」という授業をしてきました。

低学年と高学年を分けて行ったのですが、どちらも男の子が多かった。最初に「今日はどんなことすると思う?」と聞くと「カメハメハー!」と決めポーズ。ドラゴンボールをイメージしてきたんだね。


エネルギーボールを作るには、3つの条件があります。
①体 よく動かして体も脳も目覚めさせること
②心 声をよく出して発散し、心がスッキリした状態になること
③脳 ひとつのことに意識を集める(集中)こと

この3つの条件が整えば、だれでもエネルギーボールを作ることができます。

なので、まずよく体を動かす!お手伝いに入ってくださったお母さんたちも一緒にいっぱい体を動かして遊びました。体を思いっきり動かして大きな声が出せたら、エネルギーボールはもうできたようなもの。
でも、頭ばかり働いて体を動かさない子はよく集中できないため、エネルギーを集めることが難しくなる。(だから、勉強の前にはまず思いっきり走らせたりするといいんですよ!)


さて、皆が作ったエネルギーボールは、それぞれ違う。絵に描いてもらうと、色とりどり様々なエネルギーボールが並びました。虹色、メタリックな銀色、幾何学的な模様。形も丸だけではなく、円盤のような形、花のような形、三角っぽいもの、四角・・・ お見せできないのが残念。皆、自分のエネルギーボールを気に入った様子。(よかった!)
「これ、持って帰っていいの?」もちろん!

エネルギーボールが皆違うように、皆それぞれ違うんだよ。違っていいんだよ。エネルギーボールを大切にするように、自分も大切にしてね。
これが、私の伝えたかったメッセージです。

子どもたちの輝く瞳、いつまでもそうあってほしいな。


これは教室の子どもたちが描いたエネルギーボールです
エネルギーボール1


エネルギーボール2

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