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成田周平

お客さまの幸せに貢献する独立系ファイナンシャルアドバイザー

成田周平(なりたしゅうへい) / 独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)

BIG TREE株式会社

成田周平プロのご紹介

ファイナンシャルアドバイスを通じて、お客さまの幸せに貢献(1/3)

お客様の幸せに貢献する独立系ファイナンシャルアドバイザー 成田周平さん

日本は財産所得をもっと伸ばし、豊かな未来を創造すべき。資産形成にIFAを活用

「1995年から2016年末の20年間で、米国の家計金融資産は約3倍となりましたが、日本は約1.5
倍です(金融庁『金融レポート』より)。この差は運用リターンです。米国では、勤労所得に加え財産所得が家計所得に大きく影響しています」
 と、話すのはBIG TREE株式会社代表取締役社長、成田周平さんです。

 成田さんは、大手証券会社に30年間勤務、複数の支店長を経験、親会社の銀行に出向して銀行マンとしての経験もある金融の専門家です。お客さまの立場に立って本当に役立つ運用アドバイスと金融商品の販売を行いたいと昨年(2018年)に独立しました。

「日本においては未だに、投資で資産を増やすという概念が乏しい国民性が根強く残っています。国はNISAやiDeCoなど、投資に国民の目を向ける施策をいくつも打ち出してきましたが、なかなか投資が身近になりません」

 投資のハードルは、なかなか下げられないのが現状です。

「投資に悩む方のためにIFA(Independent Financial Advisor)が存在します。IFAとは特定の金融機関に属さない独立したファイナンシャルアドバイザーです。ネット販売とも店舗販売とも異なります。ネットは手数料の面ではお得ですが、商品は自分で選ばなければなりません。投資信託だけでも約6千種類あるとされている現在、金融の知識があってもなかなか自分に合ったものを見つけ出すのは大変な作業です」

 証券会社にもメリットデメリットがあります。

「通常証券会社は2~5年の周期で担当が変わります。資産形成という長いタームで目標設定をする場合、担当者が頻繁に変わると目的にあった金融商品を紹介してもらえるかという不安もありますし、担当者が変わる度に資産状況を一から理解してもらうのも大変です」

 アドバイスを受けたいならFP(ファイナンシャル・プランナー)に相談するという手もありますが、通常FPは金融商品を販売できません。

「IFAは、アドバイスと販売の両方のサービスが受けられます。まだ日本では広く知られていませんが、米国ではIFAに相談するのがスタンダードになっています」

 特に40~60代の忙しい働きざかりに、IFAを活用してもらいたいと成田さんは話します。

「患者さんの体質を知っていて薬を投与するホームドクターように、お客さまの資産状況や目的を踏まえたうえでご提案するのがIFAです」

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