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千葉理恵子

社員の幸せと組織の発展を考える組織活性化コンサルタント

千葉理恵子(ちばりえこ)

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コラム

立ち止まって考える時間を持つ意義

2019年9月11日

テーマ:その他



あなたは「7つの習慣」という本を知っていますか?
著者はスティーブン・R・コヴィー博士。

実はコヴィー博士は5代のアメリカ大統領
(レーガン元大統領からオバマ前大統領)の
アドバイザーでした。

他にも国家元首やグローバル企業のCEOなどの
コンサルタントなども勤めた方です。

世界のリーダーも実践している「7つの習慣」

そのコヴィー博士の著書で、博士自身も実践していたのが
「7つの習慣」。

おそらくクライアントにも同じようなアドバイスを
していたでしょう。ですから「世界のリーダーも
実践している」とも言えますね。

1989年にアメリカで出版された後、
日本では1996年に翻訳されたものが出版されました。

また2013年には「完訳版」が新たに出版されています。

既に日本で200万部売りあげ、今でも毎年2万部
売れ続けているというロングセラー。

マンガシリーズも出ていますね。

具体的に何をする?

実はこの「7つの習慣」、内容は素晴らしいのですが、
これをいざ実践しようとすると難しいと感じる人が多いのです。

抽象的な内容が多く、具体的な行動に結び付きにくい
からかもしれません。

そこで考えられたのが「伝道者」を育成し、
実践者を増やしていくこと。

ご縁あって、私はその「伝道者」に今年の初めに認定され、
今すでに活動を始めています。

正式には「7つの習慣®実践会ファシリテーター」という資格で、
読書会形式の「実践会」を開催しています。

ワークを通して改めて考える

実践会は12回でワンクールとなっていて、
先日3回目を開催しました。

回を重ねるごとに参加者の発言も活発になってきて、
とても楽しいし、勉強になります。

実践会をする前の準備で、再度本を読み返します。

不思議なことに読む返すたびに新たな気づきがあり、
名著とはこういうものなんだな~と感じます。

今のメンバーであと9回。
12回完走した時にどんな状態になっているか、
今からワクワクします。

普段は仕事などに追われて、なかなかじっくり内省する
時間って取れないですよね。

実践会を開催するようになって、月一回は必ずそういう時間を
取れるようになりました。

他の人の話しも聞くことで、より大きな気づきになります。

走り続けるだけではなく、立ち止まって今までの自分を振返り、
これからどうするのか考える。

そんな時間の大切さを改めて感じています。

この記事を書いたプロ

千葉理恵子

社員の幸せと組織の発展を考える組織活性化コンサルタント

千葉理恵子(Be More)

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