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秋山いずみ

あなたの本来の魅力を引き出すイメージコンサルタント

秋山いずみ(あきやまいずみ)

BalanSense(バランセンス)

コラム

ビジネスパーソンのための成功するビジュアル作り

ビジネスパーソンのためのスーツ選びのコツ

2017年11月5日 / 2017年11月6日更新

あなたのスーツ、本当に似合っていますか?

私は7年前から大学での「就活のためのイメージアップセミナー」を開催させていただいています。
そこで、生徒さんたちには必ず、就活用のスーツとバック、くつまで、就活スタイルで講座を受けてもらうようにしています。真新しいスーツに身をつつ、とても初初しいのですが正直に言いますと、スーツに着られているといった印象です。
そこでまず、スーツが自分の体にあっているかの細かなサイズのチエックから初めています。
 
ポイント  スーツ選びで大切なのが、自分の体のサイズにきちんとあっているかどうかです!
1.肩幅があっているかどうか?
2.そでのゆきの長さは?
3.ジャケットのたけの長さは?全体のバランスにあっているかどうか?
4.ズボンとスカートのウエスト周りのサイズはあっているかどうか?
5.ズボンとスカートの丈の長さがあっているかどうか?

このサイズがとっても重要です。たとえば肩幅が体より大きいと、まるで誰かに借りてきたように見えますし、そでの長さも大切です。皆さん少し大きめを買われる人も多く、スーツのそでがうでの長さより長い学生をよく見かけます。ジャストサイズは手首のふしが隠れるくらいがベストです。
また、スカートがブカブカだったり、膝の丈よりも長すぎる老けた感じに見えます。ウエストがきちんとあったサイズであれば、見た目の印象も腰回りがきれいに見えますし、動いた時に軽快にハツラツとして見えます。また、ズボンの長さもくつをはいた時のくつのかかとがほんの少し隠れる長さが理想です。

なかなか自分の体型にすべて合っているスーツというのは、既製品の場合は難しいですね。
できるだけ自分にあっているサイズのものを選んでから、細かい部分の「スーツの袖たけ」や「ズボンのすその長さ」などは、「自分似合ったサイズにお直しする」ことをお勧めしています。そうすることによってまるでオーダーメードのような着こなしになるだけで着こなしている、できるビジネスマンを演出することができます。だいだい体にあっているからでなくて、丁寧に自分の体にあっているものを身につけると自信がもてるばかりでなく、姿勢や動作までさっそうと見えます。

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