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菅原齋

管理職を育て“勝てる”企業に導く元ディズニーキャスト

菅原齋(かんばらさい)

アウェイク事務所

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菅原齋プロのコラム一覧

今回のコラムでは、スタッフのモチベーションアップについてお話しします。すでに成熟社会となっている日本では、かつてと同じようなやり方で、経済成長や社会的自己実現を追い求めることは、非常に難しくなっています。スタッフのモチベーションも多様化する中で、管理職はしっかりとしたコ...

「自分でやった方が安全だし、早い」と部下に仕事をふらずに、自分で仕事を片付けてしまうことは、部下の成長の機会を奪っているのと同じことです。時間もかかり、時には失敗する危険性もあるかもしれませんが、仕事を任せられると、スタッフはまず主体的に動くことを学び、仕事の結果からさま...

「スタッフがすぐに辞めてしまう」ということは、会社にとって非常に危険な悪循環を生み出します。こうした問題を解決するためには、「スタッフがすぐに辞めるのには理由がある」ということに気づかなくてはなりません。すぐに仕事を辞めてしまうスタッフの多くは「職場に居場所がない」と感じ...

スタッフが主体的に働き、それをサポートしてあげる環境をつくることが、「スタッフが働きやすい職場づくりである」と考えた時、どのようなコミュニケーション術が必要になってくるのでしょうか?“スタッフ”と一言で言っても、彼らにはさまざまな考えやタイプなどがあります。そうした多様なス...

チームで働くことが基本の職場では、コミュニケーションによって経験、知識、問題を共有し、全員が同じベクトルに向かって力を出すことが可能となり、チームの能力向上、故人の能力向上を目指すことができます。コミュニケーションのポイントとしては、同意と感謝を常に心がけることで聞き上手...

人材育成

2016-12-11

会社側に「将来、自分たちの組織がどうなり、従業員にはどんな場面で力を発揮できるように成長してほしいか」というビジョンがなければ、どんな優秀な人材でも、会社の将来像とリンクした成長は期待できないでしょう。正しい人材育成を行うためには、まず会社が現状をきっちりと把握し、「将来...

人材育成

2016-12-09

人材育成は、人事評価と違い、目先の売上や成果に左右されず、もっと長期的な視点に立ったものです。そのため、短期でも3年から4年、長期のものは10年以上にわたるものもあります。この時、会社としては人材育成目標を立て、個人としては能力開発目標をそれぞれ立てることで、一貫性のある人...

「どうして『古い考えから脱却できない』リーダーは管理職失格なのか?」という問いを立ててみると、大きく分けて2つの答えがあります。まず一つ目は、会社は生き物と同じで常に変化しているということ。そしてもう一つは時代そのものが、現在、大きな転換点にあるということが挙げられると思...

「部下のやる気が出ない」という問題には、コミュニケーションの問題が大きく関わっています。いわゆるトップダウンだけがあり、フィードバックのない一方通行のコミュニケーションは、部下を萎縮させモチベーションを下げてしまいます。それらをいくつかの項目別に自分でチェックし、簡易...

管理職になると大きく求められるようになる力が決断力です。「問題を発見し、意思決定をし、実施する」という、問題解決のプロセスの中で、「多くの情報を集め、なるべく高い目標に向かって意思決定を行い、どんな困難があってもそれをやり遂げる」ということを、日頃から心がけておくことで、決断...

管理職がうまく機能していない理由の一つに、「その立場にある社員がリーダーとしての自覚を持てていない」ということがあります。多くの場合、それは責任感がないということではなく「プレイヤーとしての自分の役割から脱却できていない」ことに原因があると考えられます。そこで、私は長...

経営コンサルタントの多くが、経営戦略のみに重点を置き、その補足として管理職研修を行っていますが、優れた経営戦略を従業員が実行するためには、むしろ正しい管理職の研修は最重要事項だと言えます。経営者が考えた“やるべき、守るべき”事柄をしっかりと従業員にトップダウンし、その実践を...

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