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斎藤せい子

気持ちと行動に変化を起こすカウンセラー

斎藤せい子(さいとうせいこ)

アルテミス・アレス

コラム

継続の為の工夫

カウンセラーの想い

2013年10月1日

10月6日(日)上智大学で行われる「介護なんでも文化祭」に出展致します。
無料でショートカウンセリングをやらせていただきます。
お時間ある方はぜひいらして下さいませ。
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今日から10月、いよいよ秋本番ですね。

秋は、「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」などなどと言われています。

つまり、新しい事をスタートして継続するのに適した季節だということですよね。


気持ちにしても行動にしても一時的に変化を起こすのは、
そんなに難しいことではないんです。難しいのは続ける事。

例えば新年や誕生日に1年の目標を掲げてスタートしてみるけれども
3日くらいで続かなくなる。

例えば自己啓発本やセミナーでモチベーションが上がってやる気になるけれども
やっぱり3日くらいでやる気が無くなってしまう。

みなさんはそんな経験ないですか?
いわゆる3日坊主というやつ・・・。

私は山ほど経験あります(自慢になりませんが)。

私はもともと瞬発力はあるけれど持続力は無いタイプ。
だから何かを継続するにはかなりの工夫が必要なんです。

私のように続けるのが苦手な方のために、私の工夫をご参考までに書いてみますね。
(一応ちゃんと理屈があります)


一つ目は、簡単な事・小さな事から始める。

毎日2時間勉強しようと思っても、仕事で忙しいとか、友人と飲みに行くとか
できない日が続いてそのままやめてしまうのが私のパターンです。

なのでハードルを下げて、毎日15分勉強することにすると電車の中とか
隙間の時間に細切れでもできるので続けやすくなります。

そのうち気分がノッてる日には15分のつもりが1時間になっているなんて
嬉しいことも起きるので、そうなったら無理せず習慣になっていきます。


二つ目は、目標は決めるけれども囚われすぎない。

目標は成果目標と行動目標に分けて考えます。
ダイエットなら「5kg痩せる」は成果目標、
「毎日15分ストレッチをする」は行動目標です。

成果目標は、残念ながら外部の状況で頑張っても達成できないことがあります。

受験や就活で考えるとわかりやすいでしょう。
100人の枠に120人応募があったら、120人全員が同じように頑張っても
20人は不合格になりますよね。

成果目標だけを目指してしまうと、
達成できなかったときにやったことが無意味だと思ったり、
否定したり、次に何かするのが怖くなったりします。

なので、成果目標も決めるけれどもそれよりは行動の目標を大切にします。


三つ目は、小さな変化を見逃さない。

成果に囚われないといっても、何も変わらないと思ったらやらなくてもいいかと
なってしまいます。(根が怠惰なので)
しかも私はせっかちなので続けたら1年後は変わるよと言われても、1年待てません!!

そこで、1週間続けてみて自分の体調や気持ちの変化などを感じ取るようにしています。

ストレッチ15分で体重は変わらないけど、肩こりは減ったなとか
読書の習慣でアイディアが出やすくなったなとか、
小さな事でもプラスの変化が感じられればそのまま続けます。

その時点でまったく変化が感じられなければ、やめてしまうか
やり方を変えるかということも判断します。


継続するのが苦手という性格は変わりませんが、
こんな風に工夫していくとあまり無理なく続けられて
習慣にしていくことができます。

何かを始めようと思っていた方、今の季節はおススメですよ!!

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