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図師純一郎

金融・ITの業務課題を解決できるビジネス英会話の専門家

図師純一郎(ずしじゅんいちろう)

アレクシス株式会社 (ALEXYS Inc.)

コラム

ビジネスメールの「書き出し」と「結び」

コミュニケーションのツールとしてはSNSとともに、メールが頻繁に使われています。SNSやチャットの普及が目立ちますが、ビジネス上のやり取りでは依然メールが重要な役割を担っています。

一方、英文メールの「書き出し」と「結び」については、意外と軽く考える人が多いのでは?表情や、声の抑揚が伝えられないメールでは、これらを上手に使い分けることでトーンを整えたり、流れを変えるきっかけにも。

日本語のメールでも「書き出し」と「結び」の表現は、中々悩ましいものです。特に、ビジネスメールの場合、相手先との関係や取引の内容、メールで連絡を取る目的や趣旨など様々な要因に気を留める必要が生じるからです。

英文のビジネスメールでは、”Dear Mr. / Ms. …”で始めて”Best regards,”で締めるのが一般的で、無難な方法です。それでも時と場合によって、また相手との関係で多少の変化を持たせてみるのも、円滑なコミュニケーションを図る上で欠かせないコツ(Tips)なのではないでしょうか。

Salutations(書き出し)とClosing(結び)の使い方について、見やすいテーブルに纏めみました。次回英文のメールを書く時に、堅苦しいメールにする必要のない場合や、むしろ少し和やかな雰囲気で書いてみよう、というときには、このテーブルを是非参考にしてみて下さい。

書き出し: Salutations


Hello Mr. Brown, or Hi Adam,
Greetings, or Greetings Adam, Greetings M.r Brown,
Good morning, or Good morning Adam, Good morning M.r Brown,
Dear Mr. Brown, or Dear Adam,

結び: Closing


"Best regards"と"Regards"は、メール相手にかかわらず汎用的に仕える便利な言葉ですが、前回"Best regards"と丁寧に締めくくったのに、次回"Regards"に変えてしまうと、やや違和感を持たれる可能性がありますので、注意が必要です。

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