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佐々木想

「企画力×制作力」で食と農をプロデュースする映画監督

佐々木想(ささきおもい)

株式会社みんなの農業

佐々木想プロのご紹介

奇想の映画監督が食と農の映像プロデュースに携わる(1/3)

「企画力×制作力」で食と農をプロデュースする映画監督 佐々木想さん

映像を生かした食と農業プロデュース

 ビジネスマンが行き交う街、御茶ノ水。その路地裏にあるワーカーズ・フェアビンデン。長年産直野菜を使用した美味しいお弁当を、働く人々に提供してきた知る人ぞ知るお店です。

 このお店を営む、株式会社みんなの農業は、農業を中心として食・健康・医療・地域活性化といった分野に特化して販売やプロモーションのサポートをしている会社。そのツールのひとつとして食と農業に特化した映像プロデュースがあります。

 実務を担当する佐々木想(ささきおもい)さんは映画監督として、社会問題を独自の視点で切り取った短編映画を発表してきました。不安の象徴である隕石が上空に滞空している世界で、インポテンツに悩む夫婦の一日を描いた『隕石とインポテンツ』。宇宙人を排斥する住民達を描いた三重県菰野町の地域映画『サトウくん』。これらの作品は内外の映画祭で評価を得ています。

「佐々木監督の実績と、当社が得意とする食や農業のプロモーション力が付加価値となって独自の映像プロデュースができるんです」とみんなの農業の代表取締役秋丸剛志さんは語ります。

 食べ物の美味しさを演出する「シズル感」は、映像でこそ表現できます。例えば、冷たいジュースをコップに注ぐときのみずみずしさや、ステーキが焼けるジュージューする音を伝えるのは映像でしかできません。その強みを最大限に使って、佐々木さんは食の映像プロデュースをしているのです。

 今では映画製作に携わっている佐々木さんですが、映像に携わるまでには紆余曲折がありました。高校時代には食料問題の専門家を志望していたといいます。

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